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科学研究費助成事業-科研費-

科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金/科学研究費補助金)は、人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピア・レビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。

研究費獲得一覧

平成30(2018)年度
研究代表者 (12件)
研究種目 課題名 分類 代表者
1 基盤研究(B)
(海外)
アレヴィー諸集団の境界と認識のコンフリクト及びエスニシティの変容ー中東と欧米 継続 佐島 隆
国際教養学部・教授)
2 基盤研究(B) 旅行キャリア発達のための熟達化過程の解明とキャリア対応型観光支援システムの開発 継続 林 幸史
人間科学部・准教授)
3 基盤研究(B) 運動トレーニングによる高齢者の発汗機能改善特性とその性差 継続 井上 芳光
人間科学部・教授)
4 基盤研究(C) 脱水と体温上昇の相違が陸上競技のパフォーマンスと各種パワー発揮能力に及ぼす影響 継続 小倉 幸雄
人間科学部・教授)
5 基盤研究(C) 業界別・主導権別のSCMのシステム特性に関する理論的・実証的研究 継続 玄野 博行
経営経済学部・准教授)
6 基盤研究(C) 日本語の用言データベース更新とそれに基づく計量分析および合成形用言の語構成史 継続 村田 菜穂子
国際教養学部・教授)
7 若手研究(B) アメリカにおける市民性教育の格差是正に向けた制度的・政策的支援の研究 継続 古田 雄一
短期大学部・講師)
8 若手研究(B) 内部労働市場における日本型人事管理と人材の多様性に関する理論的・実証的研究 継続 小泉 大輔
経営経済学部・講師)
9 若手研究(B) 悩みを抱えていながら相談に来ない学生の理解と支援に向けた学生支援モデルの構築 継続 木村 真人
(学生総合支援部・准教授)
10 若手研究(B) 知的活動を取り入れた低強度運動が高齢者の認知機能および体力に及ぼす効果検証 継続 新村 由恵
人間科学部・准教授)
11 研究活動スタート支援 低出生体重児の育児における母親の自己効力感(PMP S-E)尺度の開発と検証 新規 黒川 麻里
短期大学部・講師)
12 研究効果公開促進費
(学術図書)
(刊行物名称)大学生の学生相談に対する援助要請行動 新規 木村 真人
(学生総合支援部・准教授)
研究分担者 (14件)
研究種目 課題名 分類 分担者
1 基盤研究(B)
(海外)
ラシード・ウッディーン「歴史集成」写本のミニアチュールの総合的研究 継続 松田 孝一
(名誉教授)
2 基盤研究(B) 運動に伴う汗腺機能の適応メカニズム解明と熱中症予防への応用 新規 井上 芳光
人間科学部・教授)
3 基盤研究(B) 前近代中央ユーラシアの南北交通システムの総合的研究 新規 山本 明志
経営経済学部・准教授)
4 基盤研究(B) モンスーンアジアの生存基盤 ―指標研究と地域研究の融合― 新規 佐藤 史郎
国際教養学部・准教授)
5 基盤研究(B) 運動と遺伝子が高温下での運動パフォーマンスに関係する汗イオン濃度調節に及ぼす影響 継続 井上 芳光
人間科学部・教授)
6 基盤研究(B) 業務とスキルが個人間賃金格差に及ぼす影響に関する実証分析 継続 檜 康子
経営経済学部・准教授)
7 基盤研究(B) 下からの地域開発の実践―フットパスと農村民泊による展開 継続 久保 由加里
国際教養学部・准教授)
8 基盤研究(C) 匂いが生理パラメーター、及び、運動に及ぼす影響 新規 井上 芳光
人間科学部・教授)
9 基盤研究(C) 生徒参加による主権者教育に関する日米仏独の比較研究 新規 古田 雄一
短期大学部・講師)
10 基盤研究(C) 国際関係のアポリア問題とその解決方策についての基礎的研究- 理論と実践の架橋 継続 佐藤 史郎
国際教養学部・准教授)
11 基盤研究(C) 第6の味覚、脂肪の味を感受する受容体の諸臓器における発現 継続 眞鍋 昇
人間科学部・教授)
12 基盤研究(C) ソーシャルメディアの利用が若者の自己同一性形成に与える影響に関する学際的研究 継続 田窪 美葉
経営経済学部・教授)
13 挑戦的研究
(開拓)
国家の規模とガバナンスの学際的分析 新規 瀬島 誠
経営経済学部・教授)
14 挑戦的研究
(萌芽)
観光行動における歩くことの心理過程と自己過程に関する研究 新規 林 幸史
人間科学部・准教授)

※平成23(2011)年度~平成29(2017)年度の獲得一覧はこちら