学部・学科・大学院

体験型PROGRAM

心理とコミュニケーションに
活動と体験でアプローチする。

心理の基礎を幅広く学びながら、多彩な活動を通してコミュニケーションスキルの向上につながる力を養います。

アクション・プログラム

学生が自ら企画・実施することで自己成長を実感できる体験型授業。

学生自身がやりたいことを企画し、自分たちでアイデアに磨きをかけ、実行するという体験型の授業です。自発的・積極的なアクションを通じて、コミュニケーションスキルの向上や社会的な問題解決につながる力を養います。
これまで「世界の高校生の制服ファッションショー」や「地域の子どもイベント」など多彩な活動を実施。活動を通して問題を乗り越え、価値ある体験をすることでチームワークの素晴らしさや自己成長を実感できるプログラムです。

アクション・プログラム

沖縄フィールドワーク

沖縄を訪れて現地調査を実施。社会・文化の有益な情報を収集。

2018年6月から7月にかけて、学生有志20名による沖縄フィールドワークを行いました。あるチームは沖縄の離島・渡名喜島の出身者10名にインタビュー調査を実施し、また別のチームは那覇周辺でフィールド調査の練習を行いました。2019年度は渡名喜島の水上運動会にボランティアとして参加する予定で、今後も沖縄との地域交流を継続していきます。こうした活動を通じて、大阪とは異なる地域の「社会・歴史・文化」を理解する力を養います。

沖縄フィールドワーク

フォト・ベースド・コミュニケーション

「カメラで撮る」体験からコミュニケーション力を養う。

フォト・ベ一スド・コミュニケーションとは、カメラというツールを通して、子どもたちが自己表現する力を身につけ、自己肯定感を向上させることを目的とした小学生向けの教育プログラムです。学生たちは年に数回、近隣の小学校に出張し、運営のサポートをしています。普段は接する機会の少ない小学生に寄り添いながら、子どもたちが一眼レフカメラで撮影する手助けをします。子どもたちの目線の先にあるものを知り、写真に対する彼らの語りに耳を傾けることは、学生にとっても発見の多いプログラムです。

フォト・ベースド・コミュニケーション

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観月の夕べ

地域の方々をおもてなしする観月のイベントを学生が企画。

学生による「観月の夕べ」を、毎年「もりぐち歴史館」で開催しています。2018年は心理コミュニケーション学科の縄田ゼミに所属する3年次生が企画を担当しました。大阪国際大和田高等学校の茶道部とコラボレーションし、茶道部の生徒たちがお抹茶と和菓子をふるまう中、学生たちはもの作り体験、ビンゴゲームなどで地域の方々におもてなしを行いました。来場された方々からは、たいへん好評で、学生にとっても素晴らしい体験になりました。

観月の夕べ