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教員紹介

林 幸史 (ハヤシ ヨシフミ)
氏名 林 幸史 (ハヤシ ヨシフミ)
英文 Hayashi Yoshifumi
大学名 大阪国際大学
学部 人間科学部
学科 心理コミュニケーション学科
職階 准教授
役職 入試委員長
学位 博士(社会学/関西学院大学)
所属学会 日本心理学会、日本社会心理学会、日本グループダイナミックス学会、日本コミュニティ心理学会、日本観光研究学会、観光学術学会
研究分野 社会心理学、観光心理学
研究業績 論文
「過去の旅行経験からみた観光地イメージ」(社会心理学研究 34巻1号 2018年)
「旅行者が交差する場としてのゲストハウス ―交流型ツーリズムの社会心理学的研究―」(関西学院大学社会学部紀要120号 2015年)
「観光地の魅力測定の試み ―新しい調査手法としての観光写真調査法―」(コミュニティ心理学研究18巻1号 2014年)
「観光旅行者の経験評価の構造と規定因 ―同行者、観光地、移動距離の視点から―」(観光研究23巻1号2012年)
「観光行動の促進要因と阻害要因 ―JGSS-2010のデータを用いて―」 (日本版総合的社会調査共同研究拠点研究論文集[11] 2011年)
「訪問地域、旅行形態、年令別でみた日本人海外旅行者の観光動機」(実験社会心理学研究48巻1号 2008年)

学会発表
「旅行キャリアと最適な旅の経験(1)―個人にとっての「いい旅」からの検討―」(第33回日本観光研究学会全国大会 2018年)
「旅行キャリアの発達過程(2)―旅行熟達尺度の開発―」(日本心理学会第82回大会 2018年)
「『フォト・ベースド・コミュニケーション』の心理・教育的効果―自己表現を通じた肯定感の回復に向けて―」(日本社会心理学会第59回大会 2018年)
「奈良を訪れた旅行者の観光経験―観光写真調査法による把握―」(第32回日本観光研究学会全国大会 2017年)
「旅は憂いもの辛いもの?―大学生の一人旅イメージの分析―」(日本社会心理学会第58回大会 2017年)
「旅行キャリアの発達過程(1)―宿泊経県値とトラベル・スキルからの検討―」(日本心理学会第81回大会 2017年)
「Development of the Wanderlust Scale」(AASP 2017 Conference 2017年)

科学研究費補助金
「旅行キャリア発達のための熟達化過程の解明とキャリア対応型観光支援システムの開発」(2017年度~2021年度:基盤研究(B):課題番号17H02254:研究代表者)
「観光写真調査法による観光地魅力調査の革新」(2014年度~2017年度:若手研究(B) :課題番号2687071:研究代表者)
「観光行動における歩くことの心理過程と自己過程に関する研究」(2018年度~2021年度:挑戦的研究(萌芽):課題番号18K18691:研究分担者)
「『場所』の魅力の解明―場所経験が人生移行に与える影響」(2014年度~2017年度:基盤研究(C):課題番号26380841:研究分担者)
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