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経済学科 | 教員紹介

湯浅 孝康(ユアサ タカヤス)
氏名 湯浅 孝康(ユアサ タカヤス)
英文 Yuasa Takayasu
大学名 大阪国際大学
学部 経営経済学部
学科 経済学科
職階 講師
役職
学位 博士(政策科学)(同志社大学)
所属学会 日本行政学会、日本公共政策学会、日本評価学会、日本オンブズマン学会
研究分野 行政学、政策学、評価学
研究業績 【単著】
○湯浅孝康(2021)『政策と行政の管理―評価と責任』晃洋書房

【共著】
○湯浅孝康(2021)「汚職・腐敗と責任論」佐野亘・山谷清志監修、山谷清志編『政策と行政』ミネルヴァ書房、第10章
○湯浅孝康(2021)「コロナ禍と給食業務の困難」山谷清志・藤井誠一郎編『地域を支える エッセンシャル・ワーク―保健所・病院・清掃・子育てなどの現場から』ぎょうせい、第9章
○湯浅孝康(2021)「子育て支援現場の悪化した労働環境」山谷清志・藤井誠一郎編『地域を支える エッセンシャル・ワーク―保健所・病院・清掃・子育てなどの現場から』ぎょうせい、第10章
○湯浅孝康(2014)「住民自治と地域活動」今川晃編『地方自治を問いなおす―住民自治の実践がひらく新地平』法律文化社、第7章

【論文】
○湯浅孝康(2022)「ポストコロナ時代の行政管理のメタ評価―公共サービスの改善に向けて」『日本評価研究』22(1)、55-68
○湯浅孝康(2022)「自治体の行政改革と評価―京都市の政策評価・事務事業評価から(2)」『評価クオータリー』60、29-49
○湯浅孝康(2021)「自治体の行政改革と評価―京都市の政策評価・事務事業評価から(1)」『評価クオータリー』59、2-20
○湯浅孝康(2020)「公共部門における効率化の理論と評価―形骸化する管理」同志社大学大学院〔博士論文〕
○湯浅孝康(2019)「地方自治体における『働き方改革』とアカウンタビリティ―人事委員会の役割と権限強化」『同志社政策科学研究』21(1)、49-62
○湯浅孝康(2019)「地方自治体における臨時・非常勤職員の制度改正―事前評価を通じたデザインと理論の重要性」『日本評価研究』19(1)、19-34
○湯浅孝康(2014)「政策評価と管理評価―アカウンタビリティの視点から」『同志社政策科学研究』16(1)、139-52
○湯浅孝康(2013)「地域活動の担い手の意識と地域コミュニティの活性化―同志社大学プロジェクト科目における学生の調査結果から」『同志社政策科学研究』15(1)、163-75
○湯浅孝康(2012)「評価基準としての‘Efficiency’概念―行政学からのアプローチ」『日本評価研究』12(1)、27-42
○湯浅孝康(2010)「歴史的観点から見た新公共経営改革―イギリス型NPMと正統派行政学の比較」同志社大学大学院〔修士論文〕
○神田文・湯浅孝康・宗髙有吾(2010)「わが国における『国と地方の協議の場』の新しいカタチ―『比較政策論』からの検討」三菱UFJリサーチ&コンサルティング〔第3回懸賞論文佳作〕

【発表】
○湯浅孝康「給食調理員の役割の再評価」日本評価学会第21回全国大会、オンライン開催、2020年11月28日
○湯浅孝康「地方自治体における人事評価と行政責任」2020年度日本行政学会研究会、学会ウェブサイト開催、2020年5月23日~6月2日
○湯浅孝康「評価の客観性をめぐる現状と課題―評価主体・価値観・民主主義」日本公共政策学会関西支部第8回支部大会、追手門学院大学、2015年9月26日
○湯浅孝康「評価に役立つ管理情報と政策情報―政策管理の可能性」日本評価学会第15回全国大会、大阪大学、2014年11月16日
○湯浅孝康「わが国における政策管理の現状と課題―管理概念を手掛かりに」日本公共政策学会関西支部第6回支部大会、龍谷大学、2013年7月27日
○湯浅孝康「政策評価と管理評価―評価は組織をアカウンタブルに変えるか」日本評価学会春季第10回全国大会、JICA地球ひろば、2013年5月26日
○湯浅孝康「自治体における効率化の幻想―人件費削減運動と管理の評価」日本公共政策学会関西支部第5回支部大会、神戸学院大学、2012年7月28日
○湯浅孝康「公共部門における評価基準の研究―効率とその関連概念について」日本公共政策学会関西支部第4回支部大会、京都産業大学、2011年7月30日
○湯浅孝康「業績測定とプログラム評価―その背景の比較から」日本評価学会第11回全国大会、関西学院大学、2010年11月27日

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