大学紹介

基幹教育機構 教員紹介

木村 真人 (キムラ マサト)
氏名 木村 真人 (キムラ マサト)
英文 KIMURA MASATO
大学名 大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部
所属 基幹教育機構 学生相談室
職階 准教授
役職 学生相談室長
学位 博士(心理学/東京成徳大学大学院)
所属学会 日本学生相談学会、日本心理臨床学会、日本心理学会、日本教育心理学会、日本カウンセリング学会、日本コミュニティ心理学会、日本学校心理学会
研究分野 学生相談、障がい学生支援、援助要請行動、カウンセリング心理学、臨床心理学
研究業績
【著書】
1.木村真人(2019)第11章 大学における学生相談──大学コミュニティで活躍するカウンセラーを目指して 川畑直人・大島 剛・郷式 徹(監修)・水野治久・串崎真志(編著). 教育・学校心理学:子どもの学びを支え、学校の課題に向き合う ミネルヴァ書房
2.水野治久(監修)・木村真人・飯田敏晴・永井 智・本田真大(編集) (2019).事例から学ぶ 心理職としての援助要請の視点:「助けて」と言えない人へのカウンセリング 金子書房
3.木村真人 (2018). 大学生の学生相談に対する援助要請行動―援助要請研究から学生相談実践へ― 風間書房
4.水野治久(監修)・永井 智・本田真大・飯田敏晴・木村真人(編集) (2017).援助要請と被援助志向性の心理学: 困っていても助けを求められない人の理解と援助 金子書房
ほか

【論文】
1.木村真人 (2017).悩みを抱えていながら相談に来ない学生の理解と支援―援助要請研究の視座から― 教育心理学年報, 56, 186-201.
2.木村真人 (2016). 大学生の抑うつ症状経験時の援助要請行動のプロセスと関連要因の検討 CAMPUS HEALTH, 53(2),133-138.
3.木村真人 (2015). 大学生の学生相談利用におけるパーソナル・サービス・ギャップ―抑うつ症状の場面想定法を用いた検討 心理臨床学研究, 33(3), 275-285.
4.木村真人・梅垣佑介・水野治久 (2014). 学生相談機関に対する大学生の援助要請行動のプロセスとその関連要因―抑うつと自殺念慮の問題に焦点をあてて― 教育心理学研究, 62(3), 173-186.
5.梅垣佑介・木村真人 (2012). 大学生の抑うつ症状の援助要請における楽観的認知バイアス 心理学研究, 83(5), 430-439.
6.木村真人・水野治久 (2012). 学生相談に対する被援助志向性と援助不安の関連―性差に着目した検討 臨床心理学, 12(1), 80-85.
7.木村真人・水野治久 (2010). 学生相談の利用を勧める意識に関連する要因の検討 心理臨床学研究, 28(2), 238-243.
8.木村真人・水野治久 (2009). 女子短期大学生の学生相談室に対する利用の意識と友人に利用を勧める意識の関連 CAMPUS HEALTH, 46(2), 179-184.
9.木村真人・水野治久 (2008). 大学生の学生相談に対する被援助志向性の予測―周囲からの利用期待に着目して― カウンセリング研究, 41(3), 235-244.
10.木村真人 (2006). 学生相談利用の勧めが被援助志向性に及ぼす影響-自尊感情,援助不安,学内支援者の観点から- CAMPUS HEALTH, 43(2), 113-118.
11.木村真人・水野治久 (2004). 大学生の被援助志向性と心理的変数との関連について-学生相談・友達・家族に焦点をあてて- カウンセリング研究, 37(3), 260-269.
ほか

【外部資金獲得】
1.学生相談機関の利用を勧める行動を促進する心理教育プログラムの開発 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究期間:2019年度-2022年度 代表者:木村 真人
2.大学生の学生相談に対する援助要請行動 日本学術振興会 科学研究費補助金 研究成果公開促進費(学術図書) 研究期間:2018年度 代表者:木村 真人
3.悩みを抱えていながら相談に来ない学生の理解と支援に向けた学生支援モデルの構築日本学術振興会 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究期間:2016年度-2018年度 代表者:木村 真人
4.援助ニーズを持つ大学生の学生相談機関の利用を促す介入プログラムの開発と効果測定 日本学術振興会 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究期間:2013年度-2015年度 代表者:木村 真人

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