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教員紹介

田中 淳(タナカ ジュン)
氏名 田中 淳(タナカ ジュン)
英文 Tanaka Jun
大学名 大阪国際大学
学部 人間科学部
学科 スポーツ行動学科
職階 准教授
役職
学位 新潟大学大学院現代社会文化研究科博士後期課程 単位取得満期退学(教育学)
修士(教育学/上越教育大学)
所属学会 日本体育学会、日本トレーニング科学会、日本トレーニング指導学会、日本スキー学会
研究分野 ストレングストレーニング、コンディショニング、トレーニング科学
研究業績 【論文】
1.負荷-速度関係を用いたスクワット1RMの推定についての検討(2018)
2.Optimal Velocity in VBT to Improve Explosive Power for College Soccer Players. (2017)
3.大学アスリートにおける体力トレーニングに関する講義後のトレーニング意識や実施状況の変化について(2017)
4.大学生サッカー選手における年間を通した定期的な低頻度フィジカルトレーニングの有効性-インシーズン中盤における体力水準の維持および大学4年間の体力変化からの検証-(2015)
5.北信越代表大学生サッカー選手の体力特性とその課題について(2012)
6.我が国における「スポーツトレーナー」資格制度の成立過程とその課題について(2012)
7.大学サッカーにおける実践的なフィジカルトレーニング・ピリオダイゼーションの検討(2009)

【発表】
1.負荷-速度関係を用いたスクワット1RMの推定と筋力・パワーの評価について. (2018)
2.大学生女子ハンドボール選手におけるジャンプ力向上のためのVelocity Based Training強度の検討. (2017)
3. Appropriate Velocity in VBT to Improve Explosive Power for College Soccer Players. (2017)
4.大学サッカー選手における上位カテゴリーへの所属におよぼす体力的要因について. (2016)
5.北信越代表大学バスケットボール選手における体力的課題の検討. (2014)
6.新潟県内高校生サッカー選手の体力特性について. (2009)
7.バックカントリースキーのための体力トレーニングプログラムの検討. (2009)

【社会的活動】
1.日本スキー学会 理事(2010年~現在)
2.日本トレーニング指導者協会 支部委員(北信越2006~2016年、中国四国2016年~現在)
3.日本ストレングス&コンディショニング協会 甲信越地域ディレクター(2014~2016年)
4.日本ストレングス&コンディショニング協会 認定試験CEU委員(2017年~現在)

【講師】
1.「スピード&アジリティ-基本テクニックの確認とスポーツ競技への活用-」NSCAジャパン中四国地域ディレクターセミナー(2017.11)
2.「クイックリフトのポイントと効果的な指導について」日本トレーニング指導者協会中国四国支部ワークショップ(2017.11)
3.「スクワット、デッドリフトの確認とクリーンへの発展」NSCAジャパン関西中期ディレクターセミナー(2017.9)
4.「ウェイトトレーニングにおけるベーシックエクササイズの再確認とパフォーマンスへつなげるポイント」日本トレーニング指導者協会中国四国支部ワークショップ(2016.9)
5.「NSCAジャパン受験対策講座」NSCAジャパン主催(2016~2019)
6.「高校・大学年代サッカー選手のためのフィジカルコンディショニング」NSCAジャパンS&Cカンファレンス2013(2013.1)
7.「成長期におけるトレーニング指導について」新潟県三条市健康づくり課主催(2009~2015)
8.「総合型クラブアシスタントマネージャー養成講習(トレーニング論Ⅰ、指導計画と安全管理)」新潟県体育協会主催(2012,2013)

【トレーニング指導実績】
1.新潟経営大学 サッカー部(2007~2015)
・総理大臣杯出場(2007,2008 ,2010,2011,2014)、インカレ出場(2007,2008,2010,2011,2013)
2.アルビレックス新潟ユース(2009~2015)
3.環太平洋大学(2016~2019)
1)サッカー部
・総理大臣杯出場(2017,2018)、インカレ出場(2016,2017,2018)
2)女子ハンドボール部
・インカレ出場 ベスト8(2017,2018)
3)女子ソフトボール部
・インカレ優勝 (2017)
4)女子レスリング部
・インカレ 65kg級優勝(2018)、59kg級3位(2018)
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