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教員紹介

舩越 達也(フナコシ タツヤ)
氏名 舩越 達也(フナコシ タツヤ)
英文 Funakoshi Tatsuya
大学名 大阪国際大学
学部 人間科学部
学科 スポーツ行動学科
職階 准教授
役職  
学位 修士(学術/大阪教育大学大学院)
所属学会 日本体育学会、日本スポーツマネジメント学会、日本生涯スポーツ学会、日本フットボール学会、兵庫体育・スポーツ科学学会、日本ラグビー学会
研究分野 スポーツマネジメント、スポーツビジネス
研究業績 【著書】
・「生涯スポーツ実践論改定4版」、共著、2018年、有限会社市村出版(7章生涯スポーツ指導者とボランティア」[2]生涯スポーツ指導者の資格マーケットpp.104-107)
・「スポーツ産業論 第6版」、共著、2015年、株式会社杏林書院(Ⅲ部スポーツをマネジメントする「16章スポーツ資格制度」PP.210~PP.221)
・「スクラム技術論序説」、共著、2014年、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会ラグビー科学研究25(1)(第9章2 スクラム教育学 p.92~98)

【論文】
・スポーツ再社会化促進イベントが地域の「まちづくり」に及ぼす影響に関する実証的研究―高校ラグビーOB大会による地域活性化スポーツイベントとしての開催効果に着目して―、共著、2015年、2014年度笹川スポーツ研究助成研究成果報告書
・スポーツの再社会化と地域スポーツ振興の関連性について-ラグビー経験者の競技復帰要因とラグビーのまちづくりに注目して-、共著、2014年、SSFスポーツ政策研究第3巻1号2013年度笹川スポーツ研究助成研究成果報告書
・第1回神戸マラソンのボランティア活動に関する研究、共著、2013年、兵庫県立大学「人文論集」第48巻
・大災害時に総合型地域スポーツクラブが果たす公共財としての役割に関する研究~クライストチャーチ大震災後の地元スポーツクラブの取り組みから~、共著、2012年、SSFスポーツ政策研究第1巻1号2011年度笹川スポーツ研究助成研究成果報告書
・「大学生と連携したラグビーワールドカップの花園誘致に向けた取り組み」を支援するための調査研究、共著、2011年、東大阪市助成研究
・フィットネスクラブ業界における従業員の資格取得が勤務継続意思に及ぼす影響に関する研究、共著、2010年、体育・スポーツ科学第19号(通巻36号)
・フィットネスクラブ業界における従業員のキャリアマネジメントに関する研究~資格取得が勤務継続意思に及ぼす影響について~、単独、2010年、大阪教育大学大学院健康科学専攻「健康科学研究」研究抄録№16

【発表】
・新規ウインターリゾート事業におけるサービス構築と利用者による主観的評価について(2018年、日本生涯スポーツ学会第20回大会)
・新規ウインターリゾート事業における来場者の属性と志向性に関する研究(2018年、兵庫体育・スポーツ科学学会第29回大会)
・高校ラグビーOB大会におけるスポーツ再社会化効果と課題について(2016年、アクティブエイジング研究センター設立記念シンポジウム)
・A study about the service to a beginner runner by race operator in a local marathon race.-Event participant survey in “the Katano charity marathon 2015”- (2016年、The 5th Asian Forum for the Next Generation of the Social Sciences of Sport)
・高校ラグビーOB大会開催が出場者の競技復帰意思に及ぼす影響について(2015年、日本ラグビー学会第8回大会)
・スポーツ再社会化促進イベントの実施効果と課題について ~高校ラグビーOB大会における競技復帰者の意識調査より~ (2014年、日本生涯スポーツ学会第16回大会)
・A study about the event evaluation by the participant in a local marathon race.-Event participant survey in “the Neyagawa half marathon 2013”- (2014年、The 3rd Asian Forum for the Next Generation of the Social Sciences of Sport)
・スポーツ競技復帰者にみるスポーツ再社会化の促進要因について~ラグビー経験者における競技復帰の促進・阻害要因に注目して~(2014年、日本生涯スポーツ学会第15回大会)
・A study about the relation of a marathon meeting participant's sport enforcement situation, a participating motive, and a future participating intention.-Participant research in “the Neyagawa half marathon 2013”- (2013年、The 2nd Asian Forum for the Next Generation of the Social Sciences of Sport)
・災害発生時における地域スポーツクラブの復興支援機能について-カンタベリー大震災発生後の地域ラグビークラブの取り組み-(2012年、日本生涯スポーツ学会第14回大会)
・人事採用時における運動指導者の資格保有状況が採用選定要素に及ぼす影響について(2011年、日本体育学会第62回大会)
・運動指導者資格所持者の更新状況にみる制度の現状と課題:資格認定団体における資格所持者動向把握に着目して(2010年、日本スポーツマネジメント学会第3回大会)
・フィットネスクラブ業界における従業員のキャリアマネジメントに関する研究~資格取得と勤務継続意思の関係について~(2009年、日本スポーツマネジメント学会第2回大会)
・フィットネスクラブ業界における従業員のキャリアマネジメントに関する研究~就業動機・資格取得・勤務継続の関係性について~(2009年、日本生涯スポーツ学会第11回大会)
・スポーツインストラクターのキャリア形成と資格取得の関係性(2009年、日本体育学会第60回記念大会)
・フィットネスクラブ業界における従業員のキャリアマネジメントに関する研究~資格制度が勤務継続に及ぼす影響について~(2009年、兵庫体育・スポーツ科学学会第20回大会)
・フィットネス産業における従業員の勤務継続要因に関する研究(2008年、日本生涯スポーツ学会第10回大会)

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