学部・学科・大学院

教員紹介

あ行

私はスポーツ行動学科で保健体育科教育法など、教員養成に関わる授業を担当する荒木寛巳です。中学校・高等学校の保健体育教員免許を取得し、情熱のある教員をめざす方々の力になれるように頑張りたいと思います。「保健体育」はスポーツを通じて豊かな人間性や社会性を育むことのできる教科です。2020年には、オリンピック、パラリンピックが東京で開催されます。スポーツに益々注目が集まります。「情熱に溢れた体育の先生をめざしたい」と思っている方は、ぜひ本学の「スポーツ行動学科」で学んでほしいと思います。希望に満ちた充実した大学生活を望まれているみなさんを心よりお待ちしています。

講義を通して、ヒトの身体調節の巧妙さに感動しながら、皆さんが実際のスポーツ場面で体験してきた身体の変化を科学的に理解いただき、スポーツを生理学的に科学する目を養ってください。

陸上競技は身体能力を最大限に発揮して記録を狙ったり、競い合うことが楽しいスポーツです。速く走る、遠く(高く)へ跳ぶ、遠くまで投げるための技術、フォーム(動作)、トレーニング方法、指導法について学びます。陸上競技部の監督をしています。

か行

運動・スポーツは競技者のみで成り立っているわけではなく、監督やコーチなどの指導者、そしてストレングスコーチやアスレティックトレーナーなどのサポートスタッフの存在があってこそ成立するものです。本学科では運動・スポーツを取り巻く環境を様々な角度から学習・研究し、真に運動・スポーツに貢献できる人材を、時に楽しく、時に厳しく教育しています。

本学は、社会に貢献し活躍する人材を育成するために、充実した学生生活を過ごせる体制を整えています。文武両道ではなく文武一道、教職員一丸となってあなたの勉学とスポーツを支援していきます。

さ行

スポーツは、人を健康に、そして笑顔にする力を持っています。一緒にスポーツを通じて人々の健康づくり&幸せづくりのサポートをしてみませんか?スポーツが大好きな皆さんならきっとできるはずです!

た行

ほとんどの人にとって大学は社会に出る前の最後の学校となるでしょう。入学と同時に卒業後の進路について考え、社会に出るための準備をしっかりしよう。体育・スポーツに関する知識、技術を学ぶことはもちろん、社会人としての力もつけていこう。がんばろうよ、お手伝いするから。

な行

本学科では、競技者あるいは指導者として必要とされる知識を、さまざまな講義を通して身につけることができます。自ら積極的に学ぶことで、どんどん知識を増やすことができます。

皆さん自身の夢(目標)を皆さんが追いかけるには避けて通れない教員採用試験、就職試験があります。これらの試験に出題される基礎教養の中に、数学が出題されています。その数学問題が少しでも理解できるようにと、日々皆さん方を指導しています。

は行

みなさんは、スポーツに対してどのような良いイメージを描いていますか?もし、現実にそれが叶うとしたら、どれだけの笑顔が増えると思いますか?スポーツが持っている力を、みなさんの眼で確かめてみましょう。

本学科の学生はスポーツが得意な人ばかりではありません。でも、スポーツは大好きなので、自分と同じようにスポーツ好きの人を増やすために何をすべきか学んでいます。さあ、一緒にスポーツについて勉強しましょう!

もし本当にスポーツが好きならばスポーツと深く付き合ってみませんか。スポーツビジネスの市場は今後拡大していく見込みがあり、そのビジネスを通してスポーツを見てみるといろんなことが分かってきます。自分の好きなジャンルで自分の見識を広め将来に役立てる。その素晴らしさをぜひ体験してください。

ま行

や行

障害者スポーツの現状と課題を紹介するとともに「工夫」することで、すべての障害者がスポーツ活動できることを実践を通して学習します。

ら行

わ行

A~Z