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心理コミュニケーション学科

学科の特色

4年間の流れ

心理学の専門職から商品企画や販売、営業、各種クリエーターまで。
進路の選択肢もいろいろ。

幅広い心理学の領域を学べる点が大きな特徴。心理学を、個人的・対人的、集団的・組織的、大衆的・社会的とミクロ~マクロに学び、さらに心理学をベースにファッションやメディアなどのさまざまなビジネス現場で応用されていることを見ていきます。心理学を軸に将来の方向を定めることができるカリキュラムで、学び進めるうちに新たな適性や可能性を発見し、専門を深めることができます。まず1・2年次では臨床心理・社会心理・経営心理・大衆心理を横断的に学び、進みたい専門分野を探り、専門知識や研究法、分析法を身につけていきます。3年次では進路を見据えて所属セミナーを決定。自分の研究テーマを選び、関連する科目を履修しながら、4年次への卒業研究につなげていきます。

“帰りたくなくなる!?”
「ファッション・メディア英国研修」

今、EU(欧州連合)の中で最も人が集まり、ニューヨーク以上に新しい世界都市・ロンドンに滞在し、ロンドンの歴史・文化、ビジネスの実際を視察。心理学をベースにファッションやメディアを学ぶ本学科の学びのフィールドは国境も超えていきます。

学びの特色

心理学をベースに幸せを探求する、
“コミュニケーションの総合学科”。

コミュニケーションってなんだと思いますか? 人と気持ちが通じ合う。組織内での意思疎通がうまくいく。それらはもちろんのこと、商品のヒットや流行の誕生にも、コミュニケーションの力が働いているんです。その根底にあるのは、人の心。心理コミュニケーション学科では、人の心の仕組みを読み解く心理学をベースに対人関係や社会を見つめ、ファッションやメディアなどビジネスの現場で応用できる力を身につけていきます。心理学を人や社会を幸せにするために、また、よりよいコミュニケーションをとるための手段として活用できる力を養います。

4つの分野

臨床心理分野
社会心理分野
経営心理分野(ファッション)
大衆心理分野(メディア)
取得可能な資格
認定心理士
上級ビジネス実務士、ビジネス実務士
販売士2〜3級
秘書技能検定準1〜2級
実用英語技能検定試験2級以上
福祉住環境コーディネーター検定試験
目標とする資格
臨床心理士(大学院進学)
精神保健福祉士(専門学校進学)
カウンセリング実務士
産業カウンセラー
ピアヘルパー
ファッションビジネス能力検定
DTP検定

進路イメージ

心理カウンセラー
臨床心理士
産業カウンセラー
販売職
マーチャンダイザー
記者、編集者
アナウンサー
広告クリエーター
カラーコーディネーター
デザイナー 他

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