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教養教育

大学は、社会から厚い信頼を寄せられる人材、企業人を養成する場であり、それを実現するためのひとつのキーワードが『教養』です。『教養』とは、広い視野を持ち、的確な社会的判断のできる力。本学では、ライフスタイルやコミュニケーションのあり方が多様化する現代において、社会で生き抜いていく上で重要な力を身につけるため、 『教養教育』に力を注いでいます。

建学の精神である「全人教育」を基礎として、
礼節を重んじ、世界に通じる心豊かな人間を育成。

大阪国際大学では、『建学の精神である「全人教育」を基礎として、礼節を重んじ、世界に通じる心豊かな人間を育成する』ことを理念としています。このような人材養成を進めるために、大学全学部共通の基礎教育科目として、「グローバル化時代の社会・人間の基礎理解」、「インフォメーション・テクノロジーの基礎理解」、「外国語によるコミュニケーションの基礎理解」、「キャリア形成」等の科目群を設定しています。社会や人間を切り口として現代社会を理解するとともに、情報化社会やグローバル社会を生きるために必要なコンピュータの活用能力、外国語の実践的コミュニケーション能力を身につけることが目標です。

社会と人間の基礎理解力の付与

人間性に対する洞察力を養成するとともに、国際社会における生き方を考えることがねらいであり、大阪国際大学での教育の根本を形成します。

グローバル化時代の社会・人間の基礎理解

外国語によるコミュニケーションの基礎理解力の付与

国際コミュニケーションの手段である英語を中心とした基本的能力を付与することをねらいとしています。

外国語によるコミュニケーションの基礎理解

情報処理の基礎理解力の付与

インターネットの普及など今やコンピュータは国際コミュニケーションの非常に重要なツールとなっており、情報処理の基礎能力をつける科目を配置しています。

インフォメーション・テクノロジーの基礎理解

大学生活の充実に向け、1年次から全力でバックアップ。

高校と大学では学び方が大きく異なリ、一人ひとりの自主性が大学生活を充実させる鍵となります。 OIUではその自主性を養うため、初年次教育に力を注ぎ、大学の学びへスムーズに移行できるようバックアップ。初年次より少人数制のセミナーに所属し、それぞれの担任教員のもとで共通カリキュラムを受講。教員も学生一人ひとりに合った指導ができるよう、学科内の会議やサポートセンターとの連携、また、学生の保護者とも連絡をとりながら、みなさんの大学生活をしっかりとサポートしています。

大学 学びのことはじめ

特徴的な教養教育テキスト

OIUの教員が編集・出版したテキストを用い、科目の選び方・学習計画の立て方からレポート作成・キャリアデザインまで丁寧に指導します。卒業研究や進路決定の第一歩を踏み出します。
紀伊國屋書店通販サイト「Book Web」で第一位に輝く信頼されたテキストです。
※「大学、高等・専門教育」部門の過去半年間売上 (2008年4月時点)