学部・学科・大学院

学習モデル

幅広い進路を選択できる 3分野の学び

本学科では健康関連の幅広い分野をカバー。3つの専門分野で学びを深め、目標の進路をめざします。

からだの健康 分野

正しい運動の知識と実践方法を修得する。

STUDY INFO
THEME 1

多彩な実習を通して、健康管理・健康指導を目的とした正しい運動の知識と実践方法を修得します。スポーツインストラクターなどを目指す人に最適な分野です。

SKILL 2

「運動とからだのしくみ」について、体系的に学修するだけでなく、自らさまざまな運動を行い、理論と実践の両面から運動専門スキルを身につけます。

西方 裕貴STUDENT'S VOICE

西方 裕貴

将来、仕事を通じていろいろな考えの人に出会いたい。プロとして仕事を続ける基本は体の健康だと思い、生活習慣や内側から健康を維持するための知識を修得する授業を積極的に履修しています。

西方 裕貴さん
人間健康科学科 3年(大阪府出身)

人体の構造と機能

各器官系からヒトの体について知る。

各器官系からヒトの体について知る。

ヒトの体は多くの細胞から成り立ちます。細胞が集まり組織ができ、組織が集まり器官となります。本講義では、消化器系、呼吸器系など各器官系の形態と機能について講義します。基礎科目として、正しい知識と考え方を身につけることを目標としています。

黒川 清 教授

黒川 清 教授

研究分野:神経科学

食と健康 分野

「食」の理解を深め、栄養の専門家を目指す。

STUDY INFO
THEME 1

さまざまなライフサイクルに応じた食生活を学修します。食品、調理、栄養に関する幅広い知識を修得し、基礎から応用まで豊富な実習を通して、「食」の理解を深めます。

SKILL 2

食に強い人材として、多方面に応用できる栄養の知識と栄養管理・調理などの実践的な食の専門スキルを身につけます。

川村 夕夏STUDENT'S VOICE

川村 夕夏

基礎から応用まで幅広い技術と知識が身につく調理実習関係の授業で、食や健康に対する意識がよりいっそう高まり、目標としていた「フードスペシャリスト」資格の試験に合格することができました。

川村 夕夏さん
人間健康科学科 4年(大阪府出身)

基礎調理実習

自分の健康管理にもなる調理実習。

自分の健康管理にもなる調理実習。

調理の基本的な操作と調理理論および各食材の扱い方について学びます。調理理論の講義の後、調理方法の説明とデモンストレーションを行います。食材選択や調理操作のスキルを身につけ、食から自身の健康管理を行う能力を身につけることを目標としています。

喜多野 宣子 准教授

喜多野 宣子 准教授

研究分野:食生活、食文化、食品学、調理学

こころの健康 分野

心身の健康に貢献するスペシャリストになる。

STUDY INFO
THEME 1

心理学を中心に、心身の健康にかかわる専門的な知識を得ます。講義や演習によって、人間の健康が身体のみならず、心からも影響を受けていることを体系的に学修します。

SKILL 2

「リラクセーション」「カウンセリング」「ストレスマネジメント」などの豊富な演習・実習で、現場のニーズに応える心理の専門スキルを養っていきます。

古保 結香STUDENT'S VOICE

古保 結香

「カウンセリング基礎演習」では、自分がカウンセラーを務めることで、相手の話を聴く力を養いました。この傾聴力を強みに、高いコミュニケーション能力を備えた社会人として活躍していきたいです。

古保 結香さん
人間健康科学科 4年(大阪府出身)

ストレスマネジメント

しっかり理解すれば、ストレスも怖くない?!

しっかり理解すれば、ストレスも怖くない?!

日常生活上でよく使われるストレスや、ストレスと関連する病気について考えるだけでなく、呼吸法やメンタルトレーニングなどさまざまなストレスへの対処法について実践してもらいます。授業で学ぶテクニックは、メンタルの強化や生活のあらゆる場面で役に立ちます。

竹端 佑介 准教授

竹端 佑介 准教授

研究分野:心理学(臨床・健康・発達)