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教員紹介

村田 隆志(ムラタ タカシ)
氏名 村田 隆志(ムラタ タカシ)
英文 Murata Takashi
大学名 大阪国際大学
学部 国際教養学部
学科 国際観光学科
職階 准教授
役職
学位 修士(文学/学習院大学大学院)
所属学会 美術史学会、美学会、書論研究会、明治美術学会ほか
研究分野 日本美術史、書道史、博物館学、アートマネジメント、文化資源学
研究業績 著書
(単著)『大橋翠石:日本一の虎の画家』(神戸新聞社、2008年)
(共著)『決定版 日本書道史』(芸術新聞社、2009年)
(共著)『水墨画Ⅱ』(美術年鑑社、2010年)
(監修)『没後50年 松林桂月』(神戸新聞社、2013年)
(監修)『シンジカトウ・ワールド~“夢の世界”のデザイナー~』(神戸新聞社、2014年)
(監修)『室戸台風八〇年~あの日、守口と門真を風と雨が襲った~』(大阪国際大学平成26年度学生チャレンジ制度 室戸台風八〇年展実行委員会、2014年)
(監修)『丹波と芋銭―芋銭子画冊の世界・丹波に残る芋銭作品―』(丹波市立植野記念美術館、2015年)
(共著)『生誕300年記念 若冲展』(日本経済新聞社・NHK・NHKプロモーション、2016年)

論文
「小室翠雲の南画振興とその影響―近代南画から現代水墨画へ―」「小室翠雲(1874-1945)展―館林に生まれ近代南画の大家に―」図録(群馬県立館林美術館、2010年4月)
「大学における博学連携の可能性―守口市現代南画美術館「自然への讃歌」展を事例として」『異文化コミュニケーション研究―連繋・連想・連帯―』(大阪国際大学国際コミュニケーション学部、2013年3月)
「日本の筆の歴史」『日本の書と筆の宇宙』(筆の里工房、2014年9月)
「日本における藁筆の利用と書画の表現」『異文化コミュニケーション研究―交流・共鳴・共振―』(大阪国際大学国際コミュニケーション学部、2015年3月)

展覧会担当・監修
「若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会」(於:相国寺承天閣美術館、2007年5月13日~6月3日)
「守口市現代南画美術館所蔵名品展 人々の営為」(於:守口市現代南画美術館、2013年2月16日~3月31日)
「没後50年 松林桂月展―水墨を極め、画中に詠う―」(於:山口県立美術館・田原市博物館・練馬区立美術館、2013年8月~2014年6月)
「明智小五郎登場90年記念 守口と江戸川乱歩」(於:大阪国際学園COC地域交流センター・くすくすひろば、2014年1月11日~1月28日)
「没後130年 安田老山回顧展」(於:海津市歴史民俗資料館、2014年2月1日~28日)
「回想の守口 1940~1945 戦後70回目の夏を迎えて」(於:大阪国際学園COC地域交流センター・くすくすひろば、2015年7月3日~7月19日)
「丹波と芋銭」(於:丹波市立植野記念美術館、2015年9月19日~11月8日)

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