学部・学科・大学院

教員紹介

あ行

大学時代とは、勉学以外にも己の能力を磨く、また新たな自分の発見、そして自分の個性を確立させる時だと思います。これから大学に進む皆さんも、決してこの時間を無駄にせず有意義に過ごして下さい。勉強は勿論、知恵も身につけよう!

単にコンピュータの使い方を学ぶだけではなく、企業経営に活かせる総合的なコンピュータの活用能力を身につけて、スキルアップをめざしてください。

法律の論理を学びつつ、社会生活に実際に役立つ講義をおこなうつもりです。皆さんに望むことは、学力は不問ですが、やる気は望みます。大阪国際大学での4年間は、皆さん自身が驚くほど成長する期間だと思います。

「広く浅く」と「狭く深く」。一見、相反する考えに見えますが、「広く、そして自分の専門は深く」と言える人材の育成を目指します。マルチメディア能力を重視しています。

大学生活の4年間は長いようで短いです。この貴重な時間を無駄にしないように、失敗してもいいので勉強や研究を含めてたくさんのことにチャレンジしてみて下さい。なお、質問や相談がある学生はいつでも私の研究室に来て下さい。

大学での4年間は思いのほか早いものです。入学後「遊ぶ」とか「授業に出ない」とかいう時代は過去のことです。資格や検定試験に挑戦するなど、大学時代に一生懸命になれることを創ってください。

情報デザイン領域のさまざまなデジタル作品(映像・CG・アニメ・ゲーム・Web・サウンド・広告など)の制作手法、開発技術、ビジネス化、そして情報化社会、情報文化などを研究講義しています。「国際化」を含めて情報社会は急速に進展しています。技術力、判断力、洞察力など多様で確かな力を培っていくことを希望しています。

皆さんは服を買ったり、様々な意思決定を行って生活しています。今後、もっと重要な意思決定を行う場面があります。その決定を科学的に行うための勉強と研究をします。

コトバはヒトを他の種から分かつ決定的な存在です。コトバを科学することは、人間を科学することにつながります。このような観点から、私は常に言語教育をとらえています。

コンピュータの基礎から始め、各種のプログラミング手法について解説していきます。また、インターネットに代表される通信ネットワークの仕組みについても取り上げます。

興味のストライクゾーンを広くしてみよう。色々な事が面白くなり、ヒットが多くなります。

か行

大学生活は同世代の多くの人が社会人として出発する準備期間であるから、この恵まれた貴重な時期に、できる限り多くのことを吸収し、学問だけでなく、心に、そして、一人の人間としての全体にプラスとなるようなことを学び取ってほしい。

大学という場では、物事を捉えるための様々な視点で思考する能力を養ってもらいます。そして、グローバルビジネス学科では多彩な学びをとおしてコミュニケーションの応用能力を身につけてもらいます。私も含めて個性ある教員たちが、皆様の未来発見そして創造に向けた取り組みをサポートします。

組織における人のマネジメントについて研究しています。研究することの楽しさと,周囲の人にプラスの影響を与えられるようなきっかけを提供したいと思っています。

さ行

現在、皆さんは大学生となるために必死に勉学していることと思います。学生となった暁には、ぜひジャパンプライドを磨き、真の国際人となることを期待しております。

便利なものはいつも利と害の2面を持っています。コンピュータや通信技術の害の面をきちんと理解して利をできるだけ活かせるような利用技術を開発したいと思っています。

複雑化する国際システムを理解するためには、歴史、地域研究、理論、シミュレーションによる実験など、多様なアプローチが必要になっています。

生活していくうえで最低限必要な金融に関する知識を身につけ、新聞やテレビで報道される金融関係のニュースを十分に理解できることを目指します。

た行

様々な社会における出来事について、好奇心を旺盛にして多くの疑問を持ってください。大学はその疑問の解答を得ることができる知識の宝庫です。

経営学の基礎を学び、ゲームを実行したり、制作してプレイヤーの動きを観察したり、その他、様々な観点からの経営体験を提供します。経験による、より深い学びを得てください。

本学には、あなたの夢や情熱を支える「ヒト・モノ・コト」が満ちあふれています。私と一緒にまちづくり活動を行って、就職活動に必要な「社会人基礎力」(コミュニケーション能力やリーダーシップ等)を身につけてみませんか。

スポーツにもゲームにも、ルールがあります。法は社会のルールです。そのようなルールについて一緒にじっくり考えてみませんか?

な行

「知っていること」が、必ずしも「できること」だとは限りません。そこで、「起業」や「事業運営」をテーマとした「やってみる授業」によって、知っていること(知識)をできること(スキル)として身につけながら、ビジネスに必要となる「人脈作り」もできるよう、地域の人や企業と一緒に活動するオープンな授業を行っています。将来、起業したい人や働きたい業界が決まっている人、あるいは、まだ進路が決まっていなくても、「何かに挑戦したい」という熱意や「自分を変えたい」という強い思いを持った「あなた」との出会いを待っています。

は行

大阪国際大学という名前にふさわしい経営情報に関する国際的な学術交流を実現するため、日本人学生と在日留学生との橋渡し、活発な学問交流をめざします。

これからの時代を生きていく諸君にとって、現代の日本社会の仕組み、企業のあり方、産業の盛衰等を学ぶことは、とても大切なことだと思います。こうした知識をもとに、自分の未来を築いてください。

経済学を学ぶことで理論的な思考や分析方法を身に付け、経済を自力で読み解く力を養ってほしいと思います。

大学は勉強するところです。勉強すると、いいことがあるかもしれません。

楽しく、かつ、思い出に残る学生生活を送ってほしいと思います。

ま行

大阪は、我が国第2の都市圏です。歴史を振り返れば、安土桃山時代から江戸時代にかけて大坂商人を中心に発展してきた経緯があり、現代においても商業が盛んな土地柄です。このような背景があるところの大学ですので、グローバルな視野に立って、自分の夢の実現へ挑戦してみましょう。

「なぜなのか」と疑問に思う心を大切にし、「知りたい」とはやる気持ちを押さえつけることなく、学生生活を過ごしてください。そうすれば、4年後には堂々たる大人になっているはずです。

勉強は独りでもできますが、ビジネスは相手との協調が欠かせません。模擬プロジェクトでの体験を通して、お互いに判断力・創造性・信頼感を伸ばしてみませんか。

知識の海を縦横無尽に泳ぎまわってください。そして、自分自身の身体と心を使って、何かを感じ、何かを学びとって欲しいと思います。

国際経済論や国際金融論などを担当します。大学は何よりも勉強をするところです。ただ、勉強だけをするところではありません。大学は、10年後、20年後になっても、信頼できる友人、尊敬できる人を見つけられる場所でもあります。勉強でも、また勉強以外のことでも挑戦と失敗を重ね、自分の可能性を広げてください。

や行

より魅力的な自分になるためには、「知っている」世界を広げ続けることが大切です。「なんだか面白そう」という所から始めてみましょう。教養は数値化できない、あなたの「自信」につながっていきます。

わ行

A~Z

英語学習に必要なものは何よりもコミュニケーションです。次は努力、忍耐力、知力、そしてリラックス。エネルギッシュに取り組み、レベルアップをねらってください。

国際人になりたい学生には、役に立つ英語が重要です。英語は「The Global Language」と言われています。他の国々の人々とコミュニケーションがうまくできるために、どうしても必要です。