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地方公務員「環境系」の仕事を体験的に学ぶ―寝屋川市クリーンセンターの見学会―

19/10/02

 全国でも最先端の環境プラントである寝屋川市クリーンセンター(2018年4月1日竣工)で、寝屋川市の環境に関する取り組みや公務員の仕事について学び、施設見学を行いました。
参加学生数17名(1、2年):経営経済学部
           人間科学部(ソフトボール部所属学生)

環境基本計画の説明→施設見学→質疑応答→伊藤副学長の講評

 令和元年9月12日、公務員を志望する学生をはじめとして1年生、2年生の学生17名が参加し、寝屋川市クリーンセンター見学会を実施しました。同センターは、昨年4月に竣工したばかりの全国でも最先端の環境プラントを運営・維持管理している施設です。
 巨大なごみピットにごみが投入されている様子を窓越しに実際に見たり、ごみ処理時に発生する熱による発電について、パネルや職員さんの説明から学んだり、ごみ処理に関するクイズに挑戦したりと、楽しみながら学ぶことができました。
 施設内の見学の他には、寝屋川市の環境基本計画、循環型社会の実現に向けた取り組みについて寝屋川市環境部の職員の皆様に説明をしていただいた上で、若手職員の方々から、市の職員が日常どのような仕事をしているか、どんなやりがいがあるかといったお話もいただきました。質疑応答では、参加学生から時間いっぱい多くの質問の手が上がり、充実した見学会となりました。

学生の感想
 私の中でイメージしていたクリーンセンターにはゴミを処理する焼却炉などの設備がある程度のことしか知りませんでした。
 クリーンセンターは建てられて1年半で、とても清潔な設備で、災害時には避難場にもなり、太陽光発電、風力発電、ゴミ処理により発生する蒸気を使った発電をしていて、循環型の設備となっていました。
現場で体験して初めて知ることが多い見学会でした。

伊藤副学長の講評

引率:伊藤省二副学長、田中優経済学科長、山本明志准教授、森口舞准教授、冨加見地域協働センター長、池田

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