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守口市中学校コラボ給食レシピ開発プロジェクト―栄養士コースの学生が4種類のオリジナルレシピを発案!―

19/04/12

オリジナルレシピを発案

短期大学部ライフデザイン総合学科栄養士コースの学生たちが、カリキュラムの中で木下佳代子講師の指導のもと、守口市教育委員会や株式会社万福(給食業者)と共同で中学校給食レシピ開発に挑み、献立四食を完成させ、約2,000食の給食を2・3月に全中学校へ提供しました(平成30年度後期)。

地域協働センター報告会での発表 林田桃花さん

レシピ開発と守口市立錦中学校での試食

半年間のフロー:献立案の検討⇒試作⇒検証⇒レシピ公開⇒試食

林田桃花さんの感想(レシピ開発学生の1人)
「短大生にしか考えられない、特別感のある献立にしたい。中学生と年の近い自分たちだからこそ提案できるメニューはないか。試行錯誤を繰り返しました。錦中学校で中学生たちと共に食べ美味しいと喜ぶ姿に、嬉しさと同時に口に入る食べ物の責任感を実感しました。
 レシピ完成までの道のりは、昨年10月からメンバーで議論し、試作と検証を重ねる日々でした。中学生の笑顔が短大生の達成感と、卒業後も一人前の栄養士を目指す誓いの日となりました」

指 導 教 員:木下佳代子(ライフデザイン総合学科講師) 
サポート教員:能瀬陽子(ライフデザイン総合学科准教授) 
サポート部署:地域協働センター、教学・教職センター栄養士チーム

※本活動は守口市教育委員会と包括連携協定を結ぶ大阪国際学園との連携活動です。

栄養士コースの短大生が発案!「4種類のレシピ」

『広報もりぐち』4月号に掲載
 クリックすると拡大します。

守口市教育委員会事務局、守口市立錦中学校、株式会社万福、本学
(於:守口市立錦中学校の給食室)

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