ライフデザイン総合学科|教員紹介

能瀬 陽子 (ノセ ヨウコ)
氏名 能瀬 陽子 (ノセ ヨウコ)
英文 Nose Yoko
大学名 大阪国際大学短期大学部
学部  
学科 ライフデザイン総合学科
職階 准教授
役職  
学位 修士(学校教育学/兵庫教育大学大学院)
博士(環境人間学/兵庫県立大学大学院)
所属学会 日本栄養改善学会、日本栄養・食糧学会、日本健康教育学会、
全国学校栄養士協議会
研究分野 食育 時間栄養学
研究業績 【論文】
  • 栄養教諭の連携に関する活動の実施状況とその関連要因 大阪国際大学大学紀要 第31巻 第2号 (2018)
  • 短時間睡眠は学生寮で生活する高校生の起床後の低い交感神経活動と関連する 小児保健研究 第77 号4巻 355-363 (2018)
  • ・Association of evening smartphone use with cardiac autonomic nervous activity after awakening in adolescents living in high school dormitories.  Childs’ Nerv Syst. 33(4):653-658. (2017)
  • 寮で生活する女子高校生の朝型-夜型指向性と朝の胃運動、バイタル指標との関連 栄養学雑誌 第74巻 第6号 (2016)
  • 小学校における食文化に関する学習内容を取り入れた食育の実践―兵庫県研究指定校の研究紀要を資料として―岸田恵津  能瀬陽子  兵庫教育大学大学院研究紀要(2011)
  • 家庭科を基盤として食文化に関する学習内容を取り入れた食育実践の効果― 小学校6年生を対象として 能瀬陽子 岸田恵津 日本食育学会誌第6巻第4号(2012)
  • 食文化に関する学習内容を取り入れた食育実践の効果―小学校3年生を対象に教科と総合的な学習の時間を関連付けた実践―能瀬陽子 岸田恵津 大阪国際大学紀要(2013)

【発表】
  • 学生寮で生活する高校生の睡眠時間と起床後の交感神経活動 第5回時間栄養科学研究会(2018)
  • 男子硬式野球部員の朝型-夜型指向性と除脂肪体重量との関連 第4回時間栄養科学研究会(2017)
  • 高校寮生のブルーライトを光源とするスマートフォンの夜間使用と朝の胃運動,心臓自律神経活動との関連 第3回時間栄養科学研究会(2016)
  • ブルーライトを光源とするスマートフォンの夜間使用が高校寮生の朝の胃運動と心臓自律神経活動に及ぼす影響 第70回日本栄養・食糧学会大会(2016)
  • 栄養教諭の連携に関わる活動の実施状況とその関連要因:大阪府,兵庫県の栄養教諭を対象とした調査より 第12 回日本栄養改善学会近畿支部学術総会(2013)
  • 栄養教諭の連携に関わる活動の実施状況とその関連要因 第60回日本栄養改善学会・学術大会 (2013)
  • 教科を基盤として食文化に関する学習内容を取り入れた食育の実践:小学校6年生を対象に 第5回日本食育学会・学術大会(2011)
  • 教科を基盤として食文化に関する学習内容を取り入れた食育の実践:小学校3年生を対象に 第6回日本食育学会・学術大会 (2012)
  • 「食生活の自立を目指して~発達段階に応じた食育」発表テーマ「進んで取り組む元気な子を目指して」神戸市教育委員会 第7回「KOBE教育フォーラム」(2010)

【社会活動】
  • 寝屋川市立中学校給食調理業務委託事業者の選定に関する委員会委員(2012)
  • 兵庫県姫路市学校給食運営審議会委員(2014)

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