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2019年度後期公開講座 第1回『性を科学する!』を開催しました。

19/04/26

〈第1回公開講座の様子〉

 4月13日(土)10時より、6号館4階大教室にて公開講座『性を科学する!』の第1回講座を開催しました。(参加者:235名)

 この講座は、本学の様々な学部学科に所属する教員6名が、それぞれの専門分野から「性」を科学するオムニバス講座です。これまでの固定概念を無くし、多様な視点をもって「性」について考えていきます。

 第1回目は、「性の進化 -なぜ生物は性を分化させたのか-」と題し、人間科学部人間健康科学科 眞鍋昇教授に、知っているようで知らない性の生物科学を、初心者でもわかるようにお話いただきました。進化の過程で遺伝子の多様性を獲得した生物ですが、その性はどのように決まっているのかなど、難しく感じる内容についても、眞鍋先生のユーモアを交えた解説のおかげで、大変分かりやすい講義となりました。
 受講者の方からは「久しぶりに高校の生物の授業を思い出しました」「性の分化は多様性確保(生存競争)の為と初めて分かりました」といった感想が寄せられました。

 また、今回は第3回講座の講師を務められる笠井敏光教授(国際教養学部国際観光学科)がサプライズで登場され、平成最後の公開講座を大阪締めで締めてくださいました。

 次回は、5月11日(土)10時より開催します。講師は短期大学部ライフデザイン総合学科 海老澤薫講師、テーマは「香りの科学 -雌雄間における香りの効果について-」です。自然界における雌雄間のコミュニケーションツールとしての香りに焦点を当てながら、香りについて化学的、歴史学的に講義を行います。

(本講座の受講受付は終了しています)

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