短大紹介

大学紹介

2019年度前期公開講座 第3回『性を科学する!』を開催しました。

19/07/04

 6月22日(土)10時より、6号館4階大教室にて公開講座『性を科学する!』の第3回講座を開講しました。(参加者:238名)

 この講座は、本学の様々な学部学科に所属する教員6名が、それぞれの専門分野から「性」を科学するオムニバス講座です。これまでの固定観念を無くし、多様な視点をもって「性」について考えていきます。

 第3回目は、「男と女の考古学」と題し、国際教養学部国際観光学科 笠井敏光教授にお話しいただきました。講義では、現代の日常生活の中で"左右"を意識するクイズに始まり、古代の土偶に見る性や、古墳の埋葬者の男女を見分ける方法、左右の並び方の意味などを学び、土偶や墓を通して、古代の日本における性差について考察していきました。
 受講生の方からは、「話術が素晴らしい」「古墳考古学が難しくなくなるお話しだった」といった感想が寄せられました。

 次回は、7月6日(土)10時より開催します。講師は国際教養学部国際コミュニケーション学科 齋藤由紀教授、テーマは「女性は男性に従うもの? -英国ヴィクトリア朝時代の女性の立場-」です。英国ヴィクトリア朝時代の女性が置かれていた立場を知ることで、当時の文学作品をより深い視点で読み解いていきます。

(本講座の受講受付は終了しています)

お知らせ一覧へ

ページの先頭へ