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第2回「OIU・OICキッズキャンパス」―水田に緑の絨毯を敷く田植え体験学習―

19/05/29

学生が児童の田植えをサポート

 日本の心の原風景が今に残る京都府の南山城村において、五感が磨かれる田植え体験をしました(5/18)。学生たち(留学生を含む)は村人との交流や児童のサポートを通じて、都市農村間、異文化間、世代間が融合した創造的な学びを得ました。また、今年度から眞鍋昇教授の紹介で無農薬稲作に挑戦します。
参加:児童18名、学生14名、守口市社協・民生委員8名、村人、他
今回の学生リーダー:大城 翔さん(国際コミュニケーション学科2年)
教員:笠井敏光教授(国際観光学科)

眞鍋教授による無農薬稲作の説明。

早乙女衣装で茶摘体験

OIU・OICキッズキャンパスは、本学が守口市への地域貢献ために、守口市社会福祉協議会等と協力して、よつば小学校の児童に体験型の「学び・食育・遊び」を行うものです。学生も児童も「体験的な学び」を共に重ねることで、全人的な人間力を養っていきます。この協働的実践プログラムにより、本学は地域の未来を照らす「学び合いの場」として地域創生に貢献してまいります。

組織:「OIU・OICキッズキャンパス実行委員会」を本学、守口市社会福祉協議会、守口市民生委員児童委員協議会、よつば小学校で組織して運営しています。

【2019年度】

第1回『OIU・OICキッズキャンパス』開催―料理教室、母の日プレゼント作り―

【2018年度】

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