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2018年度後期公開講座 第6回『再発見!北河内の豊かな歴史と文化』を開催しました。

19/03/12

〈第6回公開講座の様子〉

3月2日(土)10時より、6号館4階大教室にて公開講座『再発見!北河内の豊かな歴史と文化』の第6回講座を開催しました。(参加者:208名)

本講座は、国際教養学部国際観光学科に所属する教員が毎回交代で講師を担当。大学の所在地である"北河内"に焦点を当て、様々な名所・風習などをひも解くことで見えてくる、魅力あふれる北河内の歴史や文化を再発見していきます。

最終回となる第6回目は、「守口に生きた四人の芸術家 淡哉・乱歩・玉青、そして野坂昭如」と題して開催。講師の村田隆志准教授が、守口に引き寄せられ、生きた日々を糧とした愛すべき芸術家たちの魅力と作品について、様々なエピソードや時代背景などの解説を加えながら紹介しました。
受講生へのアンケートでは、「淡哉の《勤労》をスライドで見せていただいただけでも、胸が熱くなった」「知らなかった近くの地域の学びが出来てとても良かった」「守口に自信が持てて、嬉しいです」といった感想が寄せられ、地元に焦点を当てた本シリーズの続編を望む声も上がりました。

さて、昨年10月よりスタートした本講座も、今回をもって終了となりました。
4月からは、大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部の6名の教員が学部の垣根を越えて講師を担当する『性を科学する!』講座がスタートします。こちらの講座もぜひご期待ください!

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