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「ラブリーフェスタ'11」(10月10日開催)に学生チャレンジ制度で参戦!

11/10/18

 平成23年度学生チャレンジ制度採択企画「がんばろう日本~今、観光を学ぶ我々に出来ること~」の団体が「ラブリーフェスタ'11」に「東日本大震災被災地支援コーナー」として福島大学のメンバーとともにイベントを行いました。

 代表の芳井さんは、東日本大震災で被害を受けた福島県を盛り上げるべく旅行企画および物産を販売することを目的に、5月からこれまで取り組んできました。

 8月には実際に福島県へ足を運び、被災された方々に対して少しでも力になりたいとボランティアとして力を尽くしました。現地で親交を深めた福島大学の学生とともに、現在の被災地の状況を伝えたい、そして福島県の物産を販売し少しでも被災地のためになればと「ラブリーフェスタ'11」の参加に繋がりました。

 「ラブリーフェスタ'11」当日は天候にも恵まれ、地域の方々がたくさん来られていました。「がんばろう日本」のメンバーは古川橋駅近くの幸福本通り商店街の空き店舗を利用して、8月に行ったボランティア活動のことや、福島の物産を販売、福島県なみえ地域の名物焼きそばを調理し販売を行いました。商店街の空き店舗の活用、東北地方の「安心・安全」を本学学生のみならず、福島大学、福島学院大学、桜の聖母短期大学、日本大学の学生とともに学生ならではの発想と元気よさで訴えていました。
 参加していた学生が、みなとてもよい表情をしていたことがとてもうれしく、今後の活動に繋がるよう期待しています。







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