※2021年4月開設

栄養学科

栄養学科(男女共学)|授業&学び紹介

01 基礎を学ぶ

栄養指導論実習Ⅰ

栄養指導論実習Ⅰ

栄養状態を評価する技法を
自己調査から体験的に学ぶ。
栄養指導の基礎を身につけます。対象者にあった栄養指導をするために必要な身体状況・健康状態・食生活・食行動・食環境の情報を収集。分析・評価までの一連の技法について、自分自身の食事を調査して体験的に学びます。

調理学実習Ⅱ

調理学実習Ⅱ

調理の幅を広げ「my実習書」を作る。
調理学実習Ⅰで調理の基礎を学び、調理学実習Ⅱでは調理の幅を広げます。季節の食材を使った料理、和・洋・中の代表的な料理を通して、味つけの基本、ひとり分の適正分量の感覚を身につけていきます。実習後は自分たちの作った料理を試食。実習を通して学んだことや試食した感想を記録し、将来の献立作成に役立つ「my実習書」を作ります。

02 実験・実習で学ぶ

食品衛生学実験

食品衛生学実験

実験を通して食の理解を深める。
食品の安全にかかわる成分について、実験を通して理解を深める授業です。水質に関する成分、食器の洗浄度合い、アレルギーに関する成分、食品添加物、農薬、微生物について学生自ら実験を行い、栄養士免許を取得するうえで必要となる正確な実験技術を身につけます。

応用栄養学実習

応用栄養学実習

ライフステージに合った
食事づくりを実習で学ぶ。
ライフステージごとの適切な食事づくりについて、栄養管理やその世代に合わせた調理方法について実習を通して学びます。また、健康を維持するための食生活の意義や役割について学修していきます。保育園や高齢者施設で働くこともイメージできる実習です。写真は学生が高齢者施設向けに考えた献立です。

03 現場で学ぶ

栄養士校外実習

栄養士校外実習

栄養士の業務を実際に体験する。
実際の保育所、病院、高齢者福祉施設、給食会社などで実習を行い、栄養士の業務を体験します。校外実習の内容は、大量調理や盛り付け、配膳作業や献立作成など。学校では体験できないことを学び、栄養士としてのスキルを身につけていきます。また実習後には学内での報告会を行います。報告会を聴講する1年次生にとっては来年の実習をより具体的にイメージすることができる良い機会となっています。

04 実践に挑む

地域共催イベント

栄養指導の実践力を身につける。
毎年7月に開催される「地域共催イベント」。学生が中心となり、子ども料理教室、食育コーナーなどのイベントを実施します。イベントの内容を学生が計画・準備し、近隣の児童や生徒、保護者、地域住民などに食育活動を実施。授業では体験できない「栄養指導」の実践力を身につけます。
  • 地域共催イベント
  • 地域共催イベント

中学校給食提案

自由な発想でレシピを提案する。
栄養学科では、守口市教育委員会や給食業者とコラボレーションして中学校給食のレシピ開発を行っています。開発したレシピは、試作や検討会を経て、中学校の給食に提供されました。旬の食材や調理方法、栄養面、予算面、安全面を考えてのレシピ作成は、実践的な給食管理を身につける機会となっています。
  • 食堂のランチメニュー提案
  • 食堂のランチメニュー提案

京阪百貨店コラボ企画