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築250年の酒蔵で地域再生に挑む学生!(枚方キャンパス)

Date.

13/01/31



江戸時代の伝統的町並が息づく滋賀県近江八幡市仲屋町で、旧酒蔵を活用した地域再生のイベントを「ひと・まち・であう」プロジェクトの学生たちが開催した。

三登 康太郎さん(現代社会学部 法律政策学科3年)

近江兄弟社高等学校の
ハンドベル愛好会の生徒さん
「私たちは近江八幡市役所からの依頼を受け、"近江八幡まちや倶楽部"と協力し、昨年夏から築250年の旧酒蔵を活用した地域再生活動を展開しています。今回、地域活性化の一環としてクリスマス会と他大学生と共に仕込み蔵の大掃除を実施しました。(12/23)

 また、地元の方々をお招きし、私たちの活動拠点の一つである京都府南山城村の名産シイタケを使用した"しい玉焼"と野菜を使った豚汁をご提供し、地元の方々と囲炉裏を囲みながら、地域再生の意見交換を行いました。
 さらに、近江兄弟社高等学校のハンドベル愛好会によるクリスマスソング演奏会や、酒瓶でのキャンドルを飾り、地域住民、高校生、大学生との交流が一層深まりました。
 今後も、この歴史的遺産を現代に蘇らせて、学生が要となった地域再生に挑戦していきます。」



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