大学紹介

経営デザイン学科日野隆生教授の「販売士」育成活動が『季刊販売士』(一般社団法人日本販売士協会)に掲載されました

Date.

12/12/19

 日野隆生教授は、一般社団法人日本販売士協会の「販売士養成登録講師」として30年近く販売士教育に携わってきています。また、大阪販売士協会の教育事業委員会評議員としても活躍されています。
そして、本学の経営デザイン学科においては、販売士3級(「販売管理論」)と販売士2級(「店舗管理論」)を担当し、販売士の育成に尽力されています。この取り組みが一般社団法人日本販売士協会発行の『季刊販売士』2012年12月号に紹介されました。
販売士とは、小売・流通業を担う優秀な人材を育成して、小売・流通業の健全な発展と消費者サービスの充実を図ることを目的とするもので、小売・流通業界で唯一の公的資格です。
販売士検定の特徴の一つは、「販売士養成講習会」を受講し「予備試験」に合格することで
一部科目免除の特典があることです。本学においては、上記科目を履修することでその特典を得ることができます。
最近は、多くの大学において各種資格対策講座を開講していますが、ほとんど課外講座(外部講師)によるものです。日本販売士協会登録講師としての専任教員が正課(単位認定)の授業を担当している大学は、ほとんどありません。
販売士検定試験の内容は、幅広く、一言でいえば「経営者・管理者」になるための勉強(理論と実務)です。本学ビジネス学部においては、日野教授担当の「流通論」、「マーケティング論」はじめ、経営学関連科目が多く配当されており、これらと同時に学ぶことができます。
販売士の勉強は、流通業のみならず、広くビジネス社会を知ることになり、就職を考える契機ともなります。そして、就職後にはあらゆるビジネスの世界で学習内容が活かされるでしょう。

※画像をクリックすると拡大されます(PDF)

お知らせ一覧へ