
大阪国際大学短期大学部幼児保育学科では、自治体と連携した地域の子育て支援活動として「わくわくランド」を開催しています。この活動の趣旨は、京阪沿線で数少ない保育者養成校である本学が、自治体と連携して、地域の若者を育て、地域の園に還すという「子育て基盤づくり」にあります。
今回のわくわくランドは、門真市と連携して、門真市立文化創造図書館KADOMADOで開催されるイベントの運営に協力し、「絵本から広がるあそびの世界」をテーマに、絵本からヒントを得た遊びコーナーを企画しました。
学生たちは、たくさんの子どもたちに楽しんでもらえることを願いながら、試行錯誤を重ねて遊びを準備しました。
当日は、さまざまな年齢の子どもたちが遊びコーナーを楽しむ姿が見られ、学生たちも子どもたちとのふれあいを楽しみました。また、子どもたちや保護者の方と接する中で、子どもの発達や一人ひとりに応じた関わりの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
テ ー マ:絵本から広がるあそびの世界
担 当:幼児保育学科 玉井久実代 准教授
スタッフ:学生14名
参 加:子ども74名、大人78名、合計152名
日 程: 2026年10月3日(土)
開催場所:門真市立文化創造図書館KADOMADO
連 携:門真市生涯学習課
<遊びコーナー>
●絵本「かばくん」
遊び「かばの いただきます!」
かばの大きな口に、野菜を入れて遊ぶ。
●絵本「やさいのおなか」
遊び「やさい くいず」
野菜の断面などのイラストを見ながら、何の野菜かを当てるクイズ。
●絵本「おばけだじょ」
遊び「おばけ」
おばけをうちわであおいで動かし、ゴールの家まで帰らせて遊ぶ。
●絵本「たまごのあかちゃん」
遊び「たまご」
たまごに見立てた鈴入りのボールを、ニワトリやペンギンなどに向かって転がして遊ぶ。
●絵本「きんぎょがにげた」
遊び「きんぎょ どーこだ?」
ブルーシートの水槽にいるたくさんのきんぎょの中から、あかちゃんきんぎょなどを見つけて遊ぶ






守口市後援 イオンモール大日連携 幼児保育学科の子育て支援活動「わくわくランド」 | 大阪国際大学 大阪国際大学短期大学部