複数のボランティア活動で
主体的に行動する力や
相手に寄り添う力を発揮

子どもたちの学習支援と居場所づくり「キッズキャンパス」の活動に参加しており、主体的に考えて行動するよう心がけています。年齢の異なる子どもたちが参加するため、同じ説明では理解度に差が出るという課題がありました。そこで「誰が困っているのか」を考え、特に年齢の低い子どもが理解しづらい状況にあると気づき、やわらかい言葉を使って実演をまじえて伝えるよう工夫しました。

 

関西空港で外国人旅行者のサポートを行うボランティア活動では、困っている方に対して、相手が安心して話せる雰囲気や、話を聞いて相手のニーズを引き出し、対応するよう意識しています。先日案内した方は、電車の乗り方だけでなく「できるだけ早く目的地に行きたい」という希望があることが分かりました。そこで、最短ルートや乗り換え方法を地図を使いながら説明し、不安を取り除けるよう丁寧に案内しました。

経済学科

岩橋 慧 さん

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