公開講座「世界の中の日本」

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テーマ

「昭和100年 ~時代の移り変りを振り返り、未来へ継承~」

講座について

テーマ / 講師 内容
1.スポーツ史100年 ~ 陸上競技から見る進化と未来 ~
講師:人間科学部 スポーツ行動学科
   教授 小倉 幸雄
陸上競技を軸に過去100年のスポーツの進化を紐解きます。計測技術やトレーニング理論、用具の革新が、いかに人間の可能性を広げてきたか、科学との融合、データ戦略の時代を経て、スポーツは社会と共に変化してきました。未来に向けAIやウェアラブルデバイスが拓く可能性、そしてスポーツが私たちに与える普遍的な価値を探ります。著名な選手のエピソードを交え、スポーツの奥深さと感動をお伝えします。
2.テーマパークの役割とその未来 ~ 昔と今の余暇時間としての過ごし方 ~
講師:国際教養学部 国際観光学科
   講師 杉嵜 聡紀
皆さんは「テーマパーク」と聞くと、どんな場所を思い出し、どんな想い出がよみがえってくるでしょうか?家族で旅行したり、友達と出かけたり、笑ったり、叫んだり、驚いたりと、人によって想い出すことは様々。その人にとってのテーマパークの役割は時代や年齢、人生の中での経験によって変化するのかもしれません。時代やご自身の人生を振り返りつつ、テーマパークを例に余暇時間の過ごし方について一緒に考えていきましょう。
3.高度経済成長期における生活の変化
講師:経営経済学部 経済学科
   教授 伊藤 末高
1956年度の『経済白書』に戦後復興の終了宣言といえる「もはや戦後ではない」という文言が記されました。ここから日本は高度経済成長期に突入し、電気洗濯機、白黒テレビ、電気冷蔵庫が次々と一般家庭に普及しました。そして、1968年には日本のGNPはアメリカに次いで世界第2位の経済規模を誇る豊かな社会へと発展しました。この間、私たちの生活がどのように変化したのか、経済史の観点から解説します。
4.昭和の食卓を振り返り、これからの食を考える
講師:短期大学部 栄養学科
   教授 坂井 孝
私たちが歩んできた100年の間に、日本の食卓は大きく姿を変えてきました。なかでも昭和の時代は、和食中心の素朴な食事から、洋食や便利な調理法へと移り変わった時代でもあります。近ごろでは、若い世代のあいだで昭和の暮らしや食文化が「懐かしい」「新しい」と注目されるようになっています。皆さまとともに昭和の食卓を懐かしく思い出しながら、これからの食のあり方についてお話しします。

申し込み方法

申込方法 ※申込は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


・申込フォーム送信後に、YouTubeチャンネルのURLが表示されます。そちらからご視聴ください。
・お申込時期に関わらず、視聴期間は11月30日(日)までとなっております。

    

※限定公開される講座について、録画・収録はお控えください。
※ご視聴するにあたり、インターネット環境が必要となりますが、環境設定に関するご質問については対応いたしかねますのでご了承ください。

受講料 無料
申込締切

2025年11月21日(金)

配信期間

2025年10月1日(水)~2025年11月30日(日)

お問い合わせ

大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部 地域協働センター

住所:
〒570-8555 大阪府守口市藤田町6-21-57
E-mail:
collabo+kouza@oiu.jp

※ご応募いただいた皆様の個人情報は、大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部 公開講座のご連絡のみに使用いたします。他の目的で利用することはありません。

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