10月28日に心理コミュニケーション学科の飯田准教授が本学園のクラブ顧問・指導者に向けてコーチングセミナーを実施しました。小倉副学長の趣旨説明の後,飯田准教授から「不適切な指導の発生原因」が説明され,「心理的安全性」を維持しながら選手のエフィカシーを高めるコーチング技法が解説されました。参加者からは「日々の指導を振り返り,色々と気づきがあった」等の感想がありました。研修終了後,「ぜひ小中高でも同様の研修をしてもらいたい」との依頼もありました。この研修内容は関係者を対象に動画配信される予定とのこと。乞うご期待(文責:戸口)。

