
地域協働センターでは、学生が主体的に社会の課題やテーマに挑戦し、地域の賑わい創出や地域の魅力を発掘・発信する学生企画「ミライに繋がる地域との協働・共創」を応援しています。
この度、この学生企画に採択された学生団体「ワクワク☆エコせんせい」が、小学生にSDGsを理解いただくことを目的に、エコを楽しみながら学び・体験してもらいました。
団体名:ワクワク☆エコせんせい
企画名:モノづくりによる環境づくり
沖縄や奈良の伝統文化を活かしたエコ活動
実施内容:①使用済みの牛乳パックを薄くはがし、奈良の大和郡山の和紙(「伝統産業である金魚」のデザインなど)を貼り、ランタンをつくる。
②身近なことから世界に繋がるエコの学びをスライドで紹介
③牛乳パックを活かしたカエルづくり
④奈良の飴のお渡し
連携先:守口市立よつば小学校
開催日:2026年9月19日
開催数:3回の予定
【学生感想】
屋良和佳菜さん(国際教養学部 国際観光学科 4年次生)
ワクワク⭐︎エコ先生の活動を通して子どもたちにSDGsのことを伝えながら紙パックでランタン作りを一緒に作れたことがとてもいい経験になりました。
今回SDGsの取り組みも知って欲しいと感じたので地球温暖化の現状や自分たちが今何ができるのか、また3Rについて説明した後に実際にエコな取り組みをしました。
説明していく中で子どもたちが地球環境に興味を持ってくれたことや身近に考えてくれたことがとても嬉しいなと思いました。
また、作成時は、奈良で有名な金魚を施した和紙や沖縄の紅型を取り入れたマスキングテープなどを使ってもらいました!
初めて見る柄でワクワクしながら子どもたち自身が自由な発想で素敵なランプを作る姿を見てとても有意義な時間を過ごせたなと思います!
これからも子どもたちが楽しみながら環境のことについて学ぶ企画をつくっていきます。
山本真侑加さん(国際教養学部 国際観光学科 4年次生)
当日は、予定通り進められるか不安がいっぱいだったのですがみんなが朝から元気に挨拶をしてくれて、みんなに楽しんでもらえるように気合いが入りました。
1年生〜5年生の子どもたちには、みんなに理解してもらえるように説明することを心がけました。ずっと説明だけをするのではなく、みんなに問いかけながら進めることで、それぞれ反応してくれてやりがいを感じました。
ランタン作りでは、20人の子どもたちを3人の学生スタッフで見るのはとても大変でした。対応をしていると、また別のところから呼ばれたり対応途中にも声をかけられて順番に行くから待っててねと声掛けをしてどうにか対応するので精一杯になってしまいました。
最後は、みんな楽しそうに作ったものを見せてくれて第2回のお知らせをした時も次は何するの〜?って楽しみにしてくれてそうだったので、無事終えることができてよかったと思いました。
残りの2回も無事楽しんで貰えるように頑張ります。











