シンガポールの協定校ナンヤン・ポリテクニック(Nanyang Polytechnic:NYP)ビジネスマネジメント学部の学生23名と引率教員2名、計25名が、2026年10月9日(金)、10月10日(土)、10月13日(火)にかけて、短期研修のために本学を訪問しました。

期間中は、英語落語ワークショップ、浴衣体験をはじめ、大阪市旭区にある森小路京かい道商店街でのフィールドワークなど、さまざまな交流プログラムを受講しました。

10月10日(土)には、坂井副学長による事前授業の後、2026年度「経営経済学部アジアスタディツアー」に参加する学生と国際教養学部の学生、計15名がNYPの学生と混成チームを組み、商店街の5店舗を訪問し、お店の歴史や経営の工夫、地域とのつながりなどについて日本語でインタビューを行いました。本学学生も英語でサポートしながら、共に大阪の地域文化や商店街の魅力について理解を深めました。

10月13日(火)には、フィールドワークで学んだ内容についてグループごとに成果発表を行い、その後の修了式をもってプログラムを締めくくりました。

短い期間ではありましたが、日本文化理解と中小企業の経営戦略を学ぶと同時に、言葉や文化の違いを越えて交流を深める貴重な機会となりました。今回の交流が、今後の両校のさらなる交流につながることを期待しています。

ご協力頂きました商店街店主の皆様、ありがとうございました!