2026年10月14日(水)、大阪国際大学では、夏期海外研修報告会を開催しました。会場となった大講義室では研修参加者たちが、それぞれの研修で経験したことや得られた気づき、今後につながる学びについて発表しました。

 今回の報告会では、4つのプログラムから計38名の学生が発表しました。

  • 国際交流センター主催台湾サマープログラムでは、現地での中国語学習や学生との交流、文化体験を通じて、相手を理解しようとする姿勢や、分からないことにも一緒に挑戦することの大切さを学びました。
  • フィリピンサマープログラムでは、現地学生との交流や歴史・文化に触れる活動を通じて、英語でコミュニケーションを取ることへの自信を深め、異文化への理解と友情を育みました。
  • ホテルインターンシップ初級(グアム)では、ホテルのさまざまな部署の業務やサービスについて学びました。お客様一人ひとりに合わせた対応に加え、スタッフ同士の連携がホテル全体のサービスを支えていることなど、ホスピタリティの現場から多くの学びを得ました。
  • 経営経済学部主催アジアスタディツアーでは、マレーシアとシンガポールを訪問。企業訪問や現地学生との交流、文化・生活体験を通じて、日本との違いを知るだけでなく、その背景を考えることや、自ら行動してみることの大切さを学びました。

 4つのプログラムは行き先も活動内容も異なりますが、いずれの発表からも、海外での具体的な経験が、新たな視点や次の挑戦への意欲につながっていることがうかがえました。

 海外研修は、異なる文化や価値観に触れ、自分自身の視野を広げる機会です。今回の報告会は、学生たちがそれぞれの経験を振り返り、その学びを共有する場となりました。

 大阪国際大学は、今後も海外研修や国際交流の機会を通じて、学生が多様な人々と関わり、自ら考え、行動する力を育む学びを支えていきます。