人間健康科学科ヘルスケアビジネスカレー班(喜多野宣子教授担当)では、大塚食品株式会社とのコラボレーションによる商品開発に向けて、「マンナンヒカリ」の試食会を行いました。
マンナンヒカリは、こんにゃく生まれの米粒状加工食品で、お米と混ぜて炊くことで、ごはんのおいしさを楽しみながら糖質やカロリーをカットし、食物繊維も摂取できる商品です。(大塚食品)
当日は、大塚食品株式会社の担当者の方にご準備いただいた、マンナンヒカリの配合量を変えた白飯を学生たちが試食し、本学の「ニコニコカレー」との相性や食べやすさなどを確認しました。
試食の結果、カレーとの相性も良く、今後のカレー弁当への活用に向けて、具体的なレシピの作成を進めていく予定です。
今回の試食会を通して、学生たちは企業の方と意見を交わしながら、健康面だけでなく、おいしさや食べやすさにも配慮した商品開発について学びました。


