2026年9月17日(木)、パラオ共和国のニライベラス・メトゥール文化・観光・開発省大臣、ならびに駐日パラオ大使館ピーター・アデルバイ特命全権大使一行を守口キャンパスにお迎えしました。
学生・教職員らが歓迎し、全体会合と歓迎会を通じて相互理解と交流を深めました。
当日は、奥田吾朗理事長、久保田学長をはじめとする大学関係者と学生らが大臣一行を迎え、開かれた全体会合では、2026年3月のパラオ研修に参加した学生が、現地の人々の温かさや豊かな自然に触れた経験を報告しました。また、研修の主な目的の一つとして実施した、現地のアイライ小学校での運動会についても紹介。学生が自らの言葉で体験を伝え、大臣一行と交流する貴重な機会となりました。
UHA味覚糖様の奨学金サポートでスタートしたパラオ研修を受けて実現した今回の一行訪問を契機に、学生交流をはじめ、教育・文化分野における今後の協力について、双方で協議を進めていきます。 また、メトゥール大臣からは、今後の関係発展に向けた覚書(MOU)締結についても提案がありました。今後、具体的な交流の内容や連携の可能性について検討していく予定です。

