学生たちは、アイデアの創出から商品開発、販売まで主体的に取り組み、ニコニコカレー、グリークヨーグルトやフルーツを使用したアサイーボウル、ロングポテトの3商品を開発しました。いずれの商品にも、天理市産の赤いスイートコーン「大和ルージュ」を活用し、地域の特産品の魅力を発信しました。

 当日は早朝から準備を行い、キッチンカーで販売を開始。朝方は雨となりましたが、天候の回復とともに多くの方が来場し、学生たちは笑顔で接客・販売に取り組みました。また、地域の方々や子どもたちとの交流を通じて、実践的な学びを深めました。

 会場には天理市長の並河健様も来場され、学生たちと交流する機会もありました。主催者からは次年度の参加を期待する声も寄せられ、地域とのつながりを深めながら、商品開発・販売を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。