本プログラムは、学生がさまざまな分野の学びに触れながら、自分の興味や将来像に合ったコースを考える機会として実施しています。

「おおさかATCグリーンエコプラザ」を訪問し、環境保全やSDGsの達成に向けた多様なプロジェクトや先端技術の展示を通して、現代の社会課題について実地で学びを深めました。

学生たちは、実社会がどのようなアプローチで課題解決を図っているのかを具体的に考察しました。この経験は、学生自身が興味を持つテーマを見つけ、今後どのコースで学びを深めたいのかを考える手がかりとなります。

また、本プログラムでは現地での活動にとどまらず、事前・事後の課題を通じて、得られた情報を分析し言語化するプロセスを設けています。事後の学修シートでは、環境問題や企業の取り組みについて、自身が希望するコースでの学びと結びつけて考える学生の姿が見られました。

一連の学修を通じて、学生一人ひとりが自らの進路に主体的に向き合い、コース選択に向けた確かな基盤を築いています。

大阪国際大学 経営経済学部では、今後も教室での学びと実社会での体験を結びつけながら、学生一人ひとりが自分の関心や将来像を見つけ、専門的な学びへとつなげていく教育を進めていきます。

経営経済学部 2026年度 コース体験ツアー委員
各務 晶久(委員長)、本多 真紀、吉川 和挟、増井隆彦

(文責 増井 隆彦)