京阪百貨店の社員様と共に

 地域協働センターでは、学生が主体的に社会の課題やテーマに挑戦し、地域の賑わい創出や地域の魅力を発掘・発信する活動を応援しています。その活動の一つである「すだちくんフレンズ」が、京阪百貨店と徳島県経済産業部関西本部と連携して「七夕イベント」に昨年度に続き参画しました。後日、京阪百貨店様が京都府八幡市の石清水八幡宮へ奉納し、願いが叶うよう心願成就の祈祷をしていただきました。

企画名 : 阿波和紙を使って短冊をつくる七夕イベント

開催日 :7月4日(土)

場 所 :京阪百貨店守口店1階

内 容 : 1,300年の伝統「阿波和紙」に新たな魅力を!

     代表の川端亜衣さんの(心理コミュニケーション学科4年次生)発案で、子どものころから身近にあった自然由来の豊かな質感と色とりどりの阿波和紙を台紙にちぎって貼り、その上にオリジナルの夢や願い事を短冊に書いて飾ります。

奉  納 :京都府八幡市の石清水八幡宮へ奉納し、心願成就の祈祷をしていただきました。

阿波和紙 : 1,300年の歴史があり徳島県の吉野川市で作られています。

すだちくんフレンズ

 地域協働センターが募集した「『ミライに繋がる地域との協働・共創』―あなたのつながる力が、まちの未来を創る―」に2024年度に採択され、徳島県関西本部の協力を得て今年度も活動しています。