7/22(水) スポーツビジネスコースでは、前期 課題解決型学習(PBL)の成果報告会に、株式会社大阪ブルテオン 経営企画室の阪本直樹様をお招きしました。

本報告会では、2年生が前期を通して大阪ブルテオン様と連携しながら取り組んできたPBL(アクティブヘルスプロジェクト)の成果を発表しました。阪本様からは、実務者ならではの視点から講評やご助言をいただき、学生たちは自身の取り組みを振り返るとともに、スポーツビジネスに求められる視点や考え方について理解を深めました。

また、報告会後には、「スポーツビジネスの価値と可能性」をテーマにご講演いただきました。国内外のアリーナビジネスを事例に、スポーツが地域や経済にもたらす価値や、今後のスポーツ産業の可能性についてお話しいただき、学生たちにとって、スポーツビジネスの未来について学ぶ貴重な機会となりました。

2年生にとっては、スポーツビジネスコース選択後初めての企業連携PBLであり、企画から実践、成果報告までを経験することで、多くの学びと成長につながりました。また、3年生は昨年度の大阪ブルテオン様とのPBLで培った経験を生かし、2年生をサポートしながらプロジェクト全体をまとめる役割を担いました。後輩を支える立場として活動することで、自身のリーダーシップやマネジメント力をさらに高める機会となりました。

このたびのPBLの実施にあたり、多大なるご協力とご指導を賜りました大阪ブルテオンの皆様に、心より御礼申し上げます。学生にとって、スポーツビジネスの最前線に触れながら学ぶことのできる大変貴重な機会となりました。

今後もより実践的で社会とつながる学びを通じて、スポーツビジネスを担う人材の育成に取り組んでまいります。

文責 西田千裕