
心理コミュニケーション学科のアクション・プロジェクト(APj)の一つ、「古着屋」byme.が7月11日(土)、古着のリメイクワークショップを開催しました。15名の学生たちがそれぞれにもう着なくなった自分の古着を持ち寄り、byme.の仕入れ先兼アドバイザーの西尾勉さんからリメイクの手ほどきを受けました。西尾さんは80~90年代に神戸元町の古着ファッションを牽引した突撃洋服店の創業者。ワークショップでは、西尾さんから古着の見方や、既製服に自分の手を加えて新たな価値を生み出すことの面白さについてお話しいただきました。その後、学生たちは持参した古着を前に、どこを残し、どこを変えるのかを考えながら、それぞれのリメイクに取り組みました。
今回のワークショップは、古着を単に「再利用する」だけではなく、自分で考え、手を動かしながら、服に新しい意味や価値を与える機会となりました。学生たちは、古着の販売や情報発信だけでは得られない、ものづくりの難しさと楽しさを体験することができました。
「古着屋」byme.では、今回の経験を今後の活動にもつなげ、古着を通してファッションの楽しさや、ものを長く大切に使うことの意味を発信していきます。










(担当教員 有田)