フィリピン・マニラにある協定校ライシウム・フィリピン大学(Lyceum of the Philippines University:LPU)の学生12名と引率教職員1名、計13名が大阪研修のため、2026年7月3日(金)から7月7日(火)まで本学を訪問しました。

 滞在期間中は、異文化理解ワークショップや日本文化紹介ワークショップをはじめ、英語落語ワークショップ、寿司づくり体験、ウェルカムパーティー、さよならパーティーなど、本学学生との交流プログラムを実施しました。

 さらに、大阪・京都宇治・奈良でのフィールドワークでは、大阪城、平等院、伏見稲荷大社、東大寺など関西を代表する名所を訪れ、日本の歴史や文化への理解を深めました。

 各プログラムやフィールドトリップには本学サポート学生が同行し、英語で積極的にコミュニケーションを取りながら交流を深めました。初日はお互いに緊張した様子も見られましたが、観光やグループ活動、食事、移動時間を共に過ごす中で自然と会話が弾み、互いの文化や価値観への理解を深めるとともに、国や言語の違いを越えた友情を育む姿が多く見られました。

 5日間という短い交流期間ではありましたが、参加学生にとって忘れられない大阪での学びと交流の機会となり、帰国日には名残を惜しみながら再会を約束し、笑顔で関西国際空港を後にしました。

 なお、今年の9月には本学学生6名がライシウム・フィリピン大学を訪問する予定です。今回の研修で築かれた友情が、今後の学生交流のさらなる発展につながることを期待しています。

Maraming salamat! See you soon in Manila!