
守口市立よつば小学校、守口市社会福祉協議会、守口市民生委員児童委員協議会と本学の地域協働センターが連携して、学生主体によるOIU・OICキッズキャンパスを開催しました。
学生たちは自ら企画したプログラムを子どもたちに提供して、笑顔に包まれた交流となりました。
日 程 :6月13日(土)
場 所:よつば小学校 体育館
参 加 :小学生31名、学生25名(大学生・短大生)
テーマ:みんなでハピネスパーティー
学生企画代表:鶴原巧翔さんの感想(国際教養学部 国際観光学科 4年次生)
今回はキッズキャンパス初の試みとなる「水かけあそび」を実施しました。
大学生と小学生が一緒になって水を掛け合いながら、暑さを吹き飛ばす、笑顔あふれる1日となりました。「水かけ」の行事や伝統文化は世界全国にあり、無病息災など地域特有の願いが込められてます。
「水」をテーマにしたキッズキャンパスは、初めてということもあり、水の確保や道具の調達など、一から考えることがほとんどでしたが、信頼できる仲間と共に、無事に結果を出すことができました。
また、今回のキッズキャンパスでは、朝礼で大学生スタッフ全員で円陣を組んだり、イベントの冒頭で大学生と小学生が一緒に声を出すパートを設けたことにより、一体感と気持ちの共有を行うことができました。いいスタートを切ることができ、素晴らしいキッズキャンパスとなりました。
また、保護者の方からも「このメンバーはどうやって集めたのですか?」と運営側にも興味を持ってくださったり、イベントにもご協力いただき、みなさまの支えがあって私たちの活動が成り立っているということを、改めて実感いたしました。
関わってくださる全ての皆様、本当にありがとうございます。
引き続きご参加、ご協力よろしくお願いいたします。










