令和8年5月30日(土)、快晴のもと、国際教養学部1年生を対象とした学外授業を実施しました。

 学生たちは天保山から出航するサンタマリア号に乗船し、大阪港の景色を眺めながらクルーズを体験。潮風を感じながら会話を楽しむ姿が多く見られ、入学間もない学生同士が自然に打ち解け、交流を深める貴重な時間となりました。

 続いて訪れた海遊館では、世界最大級の水族館ならではの迫力ある展示に触れながら、生き物の生態や環境について学びました。巨大なジンベエザメが悠々と泳ぐ水槽の前では歓声が上がり、写真撮影や感想の共有を通して、学生たちの表情は一層輝いていました。運よくジンベエザメの給餌シーンにも立ち会うことができ、その迫力に多くの学生が見入っていました。

 当日は、セミナーごとに設定された課題にも取り組みました。展示内容の観察や情報収集、グループでの意見交換などを行い、楽しみながら学びを深める学修機会となりました。

 仲間と協力しながら課題に向き合う姿からは、これからの大学生活への意欲も感じられました。晴天にも恵まれた一日は、学生同士の絆を育み、国際教養学部での学びの第一歩を象徴する思い出となりました。今後の学修や学生生活に向けて、大きな弾みとなることが期待されます。