
栄養学科では「実践力」を培うために、学外での食育活動に積極的に参加しています。今年度も引き続き、京阪百貨店SDGs食育フェスタに参画し、『ゲームで学ぼう!野菜や果物の不思議』をメインテーマとし、『おもたいものはどっちゲーム』『水に浮かべてみようゲーム』を企画して食育実践活動を行いました。
企画の段階で、何度も予行演習することで共通理解をして当日に備えました。ブースに来ていただいた子どもを連れた家族からご高齢の方々とのコミュニケーションをとったり、他のブースでのイベントを自ら参加したりと、参加した学生は素晴らしい経験をしました。
参加:栄養学科 坂井セミナー学生
指導:栄養学科 学科長 坂井 孝
【学生の感想】
イベントに参加してくれた子どもたちは、ただ「楽しい」だけで終わらず、「どうしてこうなるのだろう?」と自然に興味を持ってくれました。
知識を言葉で説明するよりも、実際に目で見て触る体験をつくることで、子どもたちの興味や関心を何倍も引き出せるのだということが分かり、すごく勉強になりました。
今回の食育イベントを通して、事前準備の大切さを学びました。
特に、媒体作りでは、どのように説明すれば子どもたちが興味を持ってくれるかを考え、ひらがなを使ったり、イラストを入れたりしてわかりやすく表現する工夫が必要だと感じました。また、野菜が本当に浮くのか沈むのかを事前に実験して確認することで、当日スムーズに進行できることも学びました。
このイベントを通じて、食育はただ単に知識を伝えるだけでなく、楽しみながら学べる工夫が必要であることを実感しました。

京阪百貨店 社長 畑中様と共に

守口市 市長 瀬野様と共に







連携先の株式会社 万福様と共に




京阪百貨店SDGs食育フェスタに参画ー栄養学科、すだちくんフレンズ、チアダンス部ー | 大阪国際大学 大阪国際大学短期大学部