5月19日(火)、経営経済学部経済学科「プロジェクト演習Ⅰa」のクラス合同授業において、奈良県三宅町の森田浩司町長をお招きし、特別講演を実施しました。
講演では、三宅町が取り組む地域創生やまちづくり、自治体運営の現場について、具体的な事例を交えながらわかりやすくお話しいただきました。

また、行政の仕事や町長としての役割だけでなく、ご自身の経験や日常に関するお話も交えながらご講演いただき、学生たちは森田町長の人柄にも触れる貴重な機会となりました。
講演後の質疑応答では、「なぜ町長を目指したのか」「仕事で大変なことは何か」「若者に地域でできることはあるか」など、多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

参加した学生からは、「行政を身近に感じることができた」「町長という仕事のイメージが変わった」「地域について考えるきっかけになった」といった感想も聞かれました。
本学では、このように座学だけでなく、実際に地域の第一線で活躍されている方々のお話を直接伺う機会を積極的に設けています。
今後も、学生が社会や地域とのつながりを実感しながら学ぶことのできる教育活動を展開してまいります。

ご多忙の中、ご講演いただきました森田町長に心より御礼申し上げます。

「プロジェクト演習Ⅰa」クラス担当教員
宇野伸孝、本多真紀、川内亜希子、吉川和挟

◎ 三宅町のホームページ https://www.town.miyake.lg.jp/