
3月12日(木)に東京 拓殖大学で行われた社会人基礎力育成グランプリ 全国決勝大会に本学の関西空港ボランティアのメンバー3名が近畿地区代表として参加しました。
近畿地区予選大会と同様、「駅で始まる国際交流 ーJR関西空港駅ボランティアの現場からー」をテーマに、関西空港ボランティアの指導教員として大阪国際大学短期大学部 ライフデザイン学科 阪口葉子客員教授、関西空港ボランティアのリーダーを務める学生3名でチームを構成し、指導教員から4分、学生からは13分のプレゼンテーションを行った後、審査員から7分間の質疑応答が行われました。近畿大会終了後から時間が限られる中でも内容のブラッシュアップを行い、全国決勝大会ではより洗練されたプレゼンテーション、質問回答を披露しました。

全国決勝大会には各地区予選を勝ち抜いた6大学(函館大谷短期大学、松山大学、熊本学園大学、中部大学、拓殖大学、大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部)が参加し、各大学がそれぞれのプロジェクトで取り組んだ活動内容とそれを行ったことによる「社会人基礎力」の成長度合いを発信する等、白熱した発表が続きました。

審査はビジネスの最前線で活躍される企業の方々によって行われ、いかに社会人基礎力を発揮して取り組みの成果を出せたか、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」がどのように、またどれだけ成長したかの視点から評価されました。審査後には審査員から直接フィードバックを頂く機会も設定されており、今後の成長につながる多くの学びを得る貴重な機会となりました。
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