経営学科スポーツビジネスコースの3年生、木村蒼太と西村壮真が3月14日(土)に開催された大阪体育学会第64回大会においてポスター発表を行いました。

タイトルは、「プロバレーボールクラブの課題解決に対する実践的な学び~一年間の取り組みを通しての成長~」と題して、昨年度に実施した大阪ブルテオンでのPBLの取り組みや自分たちの学びについて発表を行いました。発表当日は、大学教員だけでなく大学院生や学部生も多数参加しており、多くの関係者からの質問に対して準備した補足資料なども用い堂々と意見交換を行いました。

発表した木村蒼太のコメント

学会当日は、一般研究者の発表を聞くことで多くの学びを得た。自身にも関係のある大学生アスリートに関する研究などから自分の考え方を広げることにつながった。ポスター発表では自分たちの企画を知らない人に分かりやすく伝えることの難しさを実感できた。また、他の大学の活動や発表も参考にすることができた。

発表した西村壮真のコメント

学会には初めて参加し、2年次のリサーチプロジェクトの発表と他大学の発表見学を行った。最初は戸惑いもあったが、新しい学びを得る良い機会となった。発表ではうまく答えられない場面もあったが、丁寧な助言をいただき、今後の課題にも気づくことができた。とても貴重な経験になった。