守口市立大久保中学校にて栄養学科生と中学生とで喫食

栄養学科の2年次生(2クラスのゼミ)が、守口市教育委員会や給食業者(株式会社万福)とコラボレーションして中学校給食のレシピ開発に挑戦し、同教育委員会に4食のオリジナルレシピが採用されました。
 レシピ4食は2月の4日間で約2,000食が守口市内の全中学校(7校)へ提供され、今回、参画した学生が中学生と喫食してお互いに感想を語り合いました。
 自らが考案したレシピが教育委員会に採用され、中学生と共に喫食して感想を聞くことは、貴重な経験となりました。
 本プロジェクトは守口市教育委員会と包括連携協定を結ぶ大阪国際学園との連携活動であり今年度で9年目になります。

大学近隣の守口市立大久保中学校にて中学生との喫食を通じた交流をおこないました。

指導教員  : 坂井孝 教授(栄養学科 学科長)、土井玲奈 助教(栄養学科)
参画学生  : 坂井ゼミ生、土井ゼミ生
提 供 日 : 2月4日、6日、9日、13日

参加学生の感想

中学校給食メニュープロジェクトに参加し、授業で学んだ栄養バランスや調理効率の知識を活かして献立を作成しました。
作成した献立に対して、教育委員会や給食会社の方々からプロの視点でアドバイスをいただいたことで、
学校の授業だけでは気づけなかった多くの学びがありました。  

初めは「全体的に量が多いかな」と思っていたけど、ほぼ全員が完食していたので、
中学生に給食を作るときは活動量が多いからこのくらいの量でもいいのだと気づきました。
「この味付けすき」「美味しい」と言いながら、たくさん食べてくれたことがとても嬉しかったです。
給食以外のことも話ができて非常に貴重な経験となりました。

栄養学科 | 大阪国際大学 大阪国際大学短期大学部