本学は、文部科学省が実施する令和7年度「私立大学等改革総合支援事業」において、タイプ3「地域社会の発展への貢献(プラットフォーム型)」に選定されました。

本事業は、特色ある教育の推進や高度な研究体制の構築、地域と連携した取組や大学間や自治体等とのプラットフォーム形成等を通じた地域社会への貢献、産学連携の強化など、自らの特色・強みを活かした全学的・組織的な改革に取り組む大学等を重点的に支援するものです。

今般、本学が選定された「タイプ3(プラットフォーム型)」は、大学間、自治体・産業界等との連携を推進するプラットフォーム形成を通じ、地域と大学等双方の発展に向けた取組を支援するものです。令和7年度においては153校が申請し、うち67校が選定(選定率:44%)されました。本学としては、今回が初の選定となります。

本学はこれまでも「第2期中期経営計画」に基づき、体験型・実践型教育の推進をはじめとする教育改革を進めてまいりました。その一環として、令和6年度に公益財団法人日本高等教育評価機構による機関別認証評価を受審し、学長方針として掲げた「国際交流・地域交流・クラブ活動」の三本柱が、建学の精神である「全人教育」を体現するものとして高く評価されました。

それに加えて、今回の選定により、本学の教育実践が公的機関から多角的に認められたことは、これまでの歩みの正しさを証明するものであると確信しております。

本学は今後も、この選定を糧として、さらなる教育改革と地域社会への貢献に邁進してまいります。


「私立大学等改革総合支援事業」の詳細は、文部科学省のサイトをご参照ください。

■私立大学等改革総合支援事業(文部科学省)

https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1340519.htm