
社会人基礎力育成グランプリ近畿地区予選大会 最優秀賞表彰状
経済産業省が定義した「人生100年時代の社会人基礎力」の育成に資する大学の取組みと、その取組みで成長をとげた学生らの多様な実例を競う社会人基礎力育成グランプリ 近畿地区予選大会に本学の関西空港ボランティアのメンバー3名が参加しました。
書類審査を通過後、2月8日(日)にオンラインで近畿地区予選大会が開催され、本学は「駅で始まる国際交流-JR関西空港駅ボランティアの現場から-」と題して、関西空港ボランティアのこの1年間の活動について発表しました。
関西空港ボランティア-Assisting at KIX as a Volunteer(AKV)-は世界各国から多くの人が訪れるJR関西空港駅にて外国人旅行者を案内し、サポートを行うボランティア活動です。多言語を使って切符の購入や交通案内、施設の場所などを説明し、訪日客の不安を和らげます。日本人学生と留学生が協力して活動し、語学力を高め、国際理解を深める実践の場となっています。地域貢献と学びを両立した国際交流型ボランティアで今年で活動10年目を迎えています。
近畿地区予選大会においては、関西空港ボランティア活動の指導教員として大阪国際大学短期大学部 ライフデザイン学科 阪口葉子客員教授、関西空港ボランティアのリーダーを務める学生3名でチームを構成し、指導教員から4分、学生からは13分のプレゼンテーションを行った後、審査員から7分間の質疑応答が行われました。発表者は流暢なプレゼンテーションをほぼ制限時間で実施し、また質問にも滞ることなく確り回答しました。
本予選大会には5大学(近畿大学、神戸国際大学、大阪経済大学、流通科学大学、大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部)8チームが参加した中、見事、本大学が最優秀賞に輝きました。
今後は3月12日(木)に東京 拓殖大学で行われる、地区予選大会を勝ち抜いた6地区の代表が集う全国決勝大会に近畿地区代表として出場します。



