この度、「書評キャンパス:大学生がススメる本」に本学学生の国際コミュニケーション学科4年次 

武田悠馬(タケタユウマ)さんの執筆した書評が、掲載されました(2026年2月13日号)

 「書評キャンパス:大学生がススメる本」とは、書評専門誌『週刊読書人』で、現役大学生が選書し、

書評を書く人気のコーナーです。

プロの編集者による添削を経て、『週刊読書人』の紙面に掲載が決定すると、紙面版とWeb版(YOMKA)

両方に掲載されるだけでなく、1年後に『書評キャンパスat読書人』(書籍タイトル)として書籍化されます。

(図書館所蔵2017年~2023年)

 今回の武田さんの書評は『書評キャンパスat読書人2025』に掲載予定で、既に掲載が決まっている

2025年5月30日号と2026年2月13日号分合わせて、2つ書評が掲載される予定です。

実は武田さん『書評キャンパスat読書人2024』(未刊)にも掲載される事がすでに決定しているので、

武田さん自身は、書籍化2年連続ということになります。

 本学学生の「書評キャンパス:大学生がススメる本」の挑戦は2021年2月26日号掲載からはじまり、

書籍化は『書評キャンパスat読書人2020』よりスタートしました。2020年は1名、2021年は2名、

2022年は3名、2023年は2名、2024年は2名、そして2025年は3名が掲載となりました。

2020年から始まったこの挑戦は、年を追うごとに掲載数を積み重ね、今回の掲載決定で

「6年連続書籍化」という確かな足跡を刻むことになりました。

 読書を通じて得たインプットを、書評という形のアウトプットへ昇華させる「知的スキルの育成」

その成果の象徴が、書評専門誌『週刊読書人』への継続的な書評の投稿です。

「自分の思いを言葉にし、他者へ伝える」簡単にみえて、実は難しいこの課題に真摯に向き合う

本学学生たちの挑戦を、これからも応援よろしくお願いいたします。

YOMKA(大阪国際大学学生の書評)(現在2023年度まで公開)

図書館ホームページに武田さんのインタビュー掲載