経営学科スポーツビジネスコースでは、1月31日(土)アリーナスポーツ観戦フィールドワークとして、アジアリーグアイスホッケーに所属するスターズ神戸HLアニャン(韓国)による試合を観戦しました。アイスホッケーはスピード感と激しいコンタクトが特徴の競技であり、「氷上の格闘技」とも称される迫力あるスポーツです。日常生活では触れる機会の少ない競技を、アリーナで間近に体感することで、学生にとって印象深い学びの機会となりました。

 今回観戦した試合は、国際色豊かな試合展開も大きな特徴でした。スポーツビジネスコースには留学生も在籍しており、実際に海外クラブとの対戦を観戦することで、スポーツが国や地域、文化の違いを越えて人をつなぐ存在であることを実感する機会となりました。また、国際リーグならではの競技レベルや運営体制に触れることで、グローバルな視点からスポーツビジネスの在り方について考えるきっかけにもなりました。

 試合観戦後のコメントでは、アイスホッケーの迫力やスピード感、屋内アリーナならではの臨場感に強い印象を受けたという声が多く見られました。実際に生で観戦することで競技の面白さや価値を実感するとともに、今後さらに発展が期待されるスポーツであることや、スポーツビジネスとしての可能性について考える機会となりました。本フィールドワークは、年度を締めくくる学外学習として、「観る」「支える」「広げる」という視点からスポーツの価値を捉える有意義な時間となりました。

文責 西田千裕